アスア(246A)・施策再定義
コネクティッドカー・モビリティ領域の拡大
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コネクティッドカー走行データ活用によるモビリティCRMソリューション1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「主な財又はサービスの種類は、メッセージサービスの提供とシステム開発等の受託業務であります。」
従来のCRMイノベーション事業・コネクティッドカー領域としての表現は見られず、メッセージサービスを含むデータソリューションサービスとして収益認識上整理されている。 - 2026-08-10引き上げ決算説明資料
「モビリティ業界全体への事業領域の拡大」
従来のモビリティ領域の拡大から、2030年に向けてモビリティ業界全体への展開を目標として示し、対象範囲を広げた。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「一段と成長が見込まれる物流業界に特化した事業の推進体制の強化を目的とした組織体制の変更に伴い、報告セグメントを従来の「コンサルティング事業」及び「CRMイノベーション事業(モビリティ領域)」を「モビリティソリューション事業」に統合しております。」
従来のCRMイノベーション事業(モビリティ領域)は、コンサルティング事業と統合され、物流業界特化のモビリティソリューション事業として再整理された。コネクティッドカーやメッセージングサービス自体の具体的な進捗は記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「モビリティ領域におけるメッセージングサービスは順調に推移しているものの、システム開発案件にて納品の一部が下期へ遅延したため、売上高は減少いたしました。」
モビリティ領域のメッセージングサービスは順調とされ、事業継続を確認できる一方、システム開発案件の一部納品遅延も記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、CRMイノベーション事業では、コネクティッドカー(※)データを活用したメッセージングサービスによりモビリティ領域での拡大を推進してまいります。」
走行データ・運転行動データを分析し、One to Oneメッセージによる安全運転・エコドライブの行動変容を狙う。