Komori
決算説明資料246Aアスア情報通信・サービスその他

2026年6月期決算説明資料

2026年6月期はコア事業の成長で売上高が増えた一方、撤退関連費用や人材・IRなどへの投資により営業利益と純利益は減少した。2027年6月期はノンコア事業撤退の影響収束と主力事業の成長により、増収増益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,461百万円+4.9%
営業利益135百万円-31.7%
経常利益136百万円-22.2%
純利益86百万円-18.7%
営業利益率9.3%、前年同期比4.9ポイント低下(14.2%から9.3%)
当四半期3か月の実績
売上高
357百万円+11.0%
営業利益
28百万円-40.7%
経常利益
29百万円-39.3%
当期純利益
15百万円-42.5%
通期業績予想
対象決算期2027年6月期
売上高
1,475百万円
営業利益
163百万円
経常利益
164百万円
当期純利益
101百万円
1株当たり当期純利益
39.69円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益は期初計画を上回り、当期純利益は期初計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
物流アウトソーシングサービス80
ネットワークソリューション事業22
その他事業13
データソリューションサービス(受託開発)-47
営業利益
コアビジネスの成長46
関東エリアの強化-20
撤退関連費用-20
人的資本投資-50
株主優待導入-10
上場維持・IR強化-20
その他-8
新しい施策
  • AIの活用による既存サービスの高収益モデル化
  • 新拠点の開設
  • 物流業界に特化したM&Aの実行
  • 業務提携の推進
  • 物流DXソリューション『SusLogi』の社会実装展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TRYESサポート年間実施件数2,786件+2.0%
  • TRYESレポート期末契約件数900件+10.0%
  • TRYESレポート期末登録人数34,475人+10.6%
  • 累計現場データ4,000万件超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
TRYESサポート
年間実施件数
2,786件
平均単価
190千円+5.4%
TRYESレポート
期末契約件数
900件
平均単価
14千円+9.2%
期末登録人数
34,475人
セグメント別実績
物流アウトソーシングサービス
売上高
854百万円+10.4%
営業利益
351百万円+15.0%
データソリューションサービス
売上高
67百万円-41.3%
営業利益
22百万円-57.1%
ネットワークソリューション事業
売上高
427百万円+5.6%
営業利益
80百万円+1.6%
その他
売上高
111百万円+13.3%
営業利益
5百万円-60.5%
共通部門
営業利益
-323百万円+29.0%
中期経営計画の目標
目標年度2030年
目標東証スタンダード市場への市場変更と事業領域の拡大
財務目標
自己資本比率
78.3%
前年同期比増減ポイント5.5
従業員数
119人
時点2026年6月末
設備投資額
79百万円
年間配当
2026年6月期
年間配当
12円
中間配当
5円
期末配当
7円
2027年6月期予想
年間配当
12円
中間配当
5円
期末配当
7円
自己株式取得
金額
97百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高1,461百万円(前年比 +4.9%)
営業利益135百万円(前年比 -31.7%)
経常利益136百万円(前年比 -22.2%)
純利益86百万円(前年比 -18.7%)
営業利益率9.3%、前年同期比4.9ポイント低下(14.2%から9.3%)
当四半期3か月の実績売上高 357百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 28百万円(前年比 -40.7%) / 経常利益 29百万円(前年比 -39.3%) / 当期純利益 15百万円(前年比 -42.5%)
通期業績予想対象決算期 2027年6月期 / 売上高 1,475百万円 / 営業利益 163百万円 / 経常利益 164百万円 / 当期純利益 101百万円 / 1株当たり当期純利益 39.69円
計画に対する自己評価売上高・営業利益・経常利益は期初計画を上回り、当期純利益は期初計画を下回った
セグメント別実績物流アウトソーシングサービス 売上高 854百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 351百万円(前年比 +15.0%) / データソリューションサービス 売上高 67百万円(前年比 -41.3%) / 営業利益 22百万円(前年比 -57.1%) / ネットワークソリューション事業 売上高 427百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 80百万円(前年比 +1.6%) / その他 売上高 111百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 5百万円(前年比 -60.5%) / 共通部門 営業利益 -323百万円(前年比 +29.0%)
増減要因の内訳売上高 物流アウトソーシングサービス 80 / ネットワークソリューション事業 22 / その他事業 13 / データソリューションサービス(受託開発) -47 / 営業利益 コアビジネスの成長 46 / 関東エリアの強化 -20 / 撤退関連費用 -20 / 人的資本投資 -50 / 株主優待導入 -10 / 上場維持・IR強化 -20 / その他 -8
主要KPITRYESサポート年間実施件数 2,786件(前年比 +2.0%)、TRYESレポート期末契約件数 900件(前年比 +10.0%)、TRYESレポート期末登録人数 34,475人(前年比 +10.6%)、累計現場データ 4,000万件超
単価と数量の指標TRYESサポート 年間実施件数 2,786件 / 平均単価 190千円(前年比 +5.4%) / TRYESレポート 期末契約件数 900件 / 平均単価 14千円(前年比 +9.2%) / 期末登録人数 34,475人
従業員数119人
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / 目標 東証スタンダード市場への市場変更と事業領域の拡大
財務目標自己資本比率 78.3%
年間配当2026年6月期 年間配当 12円 / 中間配当 5円 / 期末配当 7円 / 2027年6月期予想 年間配当 12円 / 中間配当 5円 / 期末配当 7円
自己株式取得金額 97百万円 / 期間 非開示
設備投資額79百万円
新しい施策AIの活用による既存サービスの高収益モデル化、新拠点の開設、物流業界に特化したM&Aの実行、業務提携の推進、物流DXソリューション『SusLogi』の社会実装展開
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年6月期は、物流アウトソーシングサービスとネットワークソリューション事業へのリソース集中によりコアビジネスが前年比8.8%成長した一方、Dental関連事業・データソリューションサービスからの撤退で一部減収となった。営業利益は、コアビジネスの成長による増益があったものの、撤退関連費用、関東エリアの強化、人的資本投資、株主優待導入、上場維持・IR強化などの費用が利益を押し下げた。2027年6月期は、主力事業の成長とノンコア事業撤退影響の収束により収益性が改善するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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