ヒビノ(2469)・目標引き上げ
業界トップの維持・シェア向上
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「市場シェア30%水準を見据えた競争優位を確立し、業界トップポジションを追求します。」
業界トップの維持・シェア向上という従来の目標に、市場シェア30%水準という具体的な水準を加えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年3月期より中期経営計画「ビジョン2020」に取り組みながら、企業グループとして組織体制の見直しや施策の実施等に加え、積極的なIR活動と適時適切な情報開示を行うことで、透明性の確保された質の高い企業グループ体制を構築することを目指しております。」
業界トップの維持・シェア向上を含むビジョン2020の経営課題と、組織体制・情報開示によるグループ基盤強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社シグマ映像、当社及びヒビノメディアテクニカル株式会社(当社連結子会社)の3社が連携し、MICE市場において、さらなるシェア拡大、プレゼンスナンバーワンを目指します。」
業界トップ・シェア向上の目標を、MICE市場での3社連携による大型映像サービスのシェア拡大及びプレゼンスナンバーワンという文脈でも示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年3月期を起点とした3ヵ年の中期経営計画「ビジョン2020」において「業界トップの維持・シェア向上」を経営課題の一つに掲げ、M&Aを活用した事業基盤の強化に取り組んでいます。」
業界トップの維持・シェア向上という経営課題と、M&Aを活用する手段を日本板硝子環境アメニテイ株式会社の買収計画の説明で再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「業界トップの維持・シェア向上 高付加価値でオンリーワンの製品・商品、技術を追求することにより事業基盤を盤石なものとし、新たなお客様価値創造につなげてまいります。」
ビジョン2020の経営課題として、業界トップの維持及びシェア向上を掲げ、高付加価値製品・技術、隣接分野の多角化、事業間シナジー及び拠点統合を手段として示している。