ヒビノ(2469)・施策達成
ソノーラテクノロジー株式会社の子会社化による音響R&D・騒音対策領域の強化
FY2026に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
7記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソノーラテクノロジー子会社化による音響・防音技術基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07達成決算
「当第1四半期連結会計期間より、当社は株式会社アセント及びソノーラテクノロジー株式会社の株式を新たに取得したため、同2社を連結の範囲に含めております。」
ソノーラテクノロジーについて、子会社化の計画・決議段階から株式取得及び連結子会社化の実績へ進んだ。 - FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、ソノーラテクノロジー株式会社の子会社化により、①音響R&Dソリューション分野における一体提案の強化、②騒音対策分野における売上拡大及び製品開発の強化、③海外展開の推進という3点のシナジーが見込まれ、当社グループの成長戦略に資するものと判断し、株式取得を決定しました。」
2026年5月29日にソノーラテクノロジー株式会社の議決権90.1%を取得し、音響実験設備・防音設備及び音響製品の設計・施工・開発・販売領域へ進出した。取得原価は722百万円。