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ヒビノ(2469)・リスク顕在化

自然災害等によるイベント・コンサート開催への影響

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY20182017: 120172018: 120182019: 020192020: 22020
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少35社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

ヒビノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中24社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い、社会経済活動が著しく制限され、景気は急速に悪化しました。」

    従来は自然災害等によるイベントへの影響可能性として記載されていた外部事象について、感染症の拡大による社会経済活動の制限と景気悪化が実際に発生している。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「地震、津波、台風等の自然災害、火災、停電、感染症の拡大(パンデミック)、国際紛争等が発生した場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害等のリスクに感染症の拡大、特に新型コロナウイルス感染症を明示的に加え、重大な影響を及ぼし得るリスクとして整理している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内や海外において自然災害等の突発的事象が発生した場合、イベントやコンサートの開催状況に影響が生じることがあります。」

    自然災害等によるイベント・コンサート開催への影響リスクを再掲している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「国内や海外において自然災害等の突発的事象が発生した場合、イベントやコンサートの開催状況に影響が生じることがあります。」

    国内外の自然災害等の突発事象がイベント・コンサートの開催に影響するリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「国内景気・海外景気・金融資本市場の不透明感」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気・海外景気・金融資本市場の不透明感2回
  3. 2検収時期の変動及び大型案件集中による業績変動リスク2回
  4. 3東京オリンピック・パラリンピック需要の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害等によるイベント・コンサート開催への影響|ヒビノ(2469)の変遷 | Komori