中期経営計画2022-24によるリカレント教育売上100億円の実現
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書前 filing で示されていた中期経営計画2022-24の売上高100億円、営業利益10.5億円、当期純利益7億円という目標は、本 filing では記載されていない。代わって営業利益率10%以上を3年後の目標水準として示している。
- FY2024後退有価証券報告書
「2025年3月期は以下のような取組方針を通じ、売上高8,313百万円(前期比11.2%増)、営業利益501百万円(同30.8%増)を見込んでおります。」
中期経営計画の最終年度目標が修正され、従来の売上高100億円・営業利益10.5億円・当期純利益7億円の体系から、売上高8,313百万円・営業利益501百万円へ引き下げられ、当期純利益目標の記載はなくなった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月期から2025年の3か年を対象とする『中期経営計画2022-24』を策定いたしました。5つの重点強化事業である、「法人向け人材育成事業系」、「University事業系」、「英語教育事業系」、「ITマネジメント事業系」、「インターナショナルスクール事業系」を中心に、それぞれの事業規模の拡大を図り、「中期経営計画2022-24」の目標数値である最終年度2025年3月期において売上高100億円、営業利益10.5億円、当期純利益7億円の達成を目指し、更なる企業価値の向上を図ってまいります。」
従来明示していたリカレント教育事業の売上100億円目標を、5つの重点事業を対象とする全社中期経営計画の売上高・営業利益・当期純利益の目標体系として具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「リカレント教育事業の売上高は2,670百万円(前年同四半期比11.7%増)、セグメント利益は1百万円(同98.4%減、103百万円減)となりました。減益の主な要因は、2022年6月に公表した「中期経営計画2022-24」の最終年度となる2025年3月期の目標である売上100億円を実現すべく、トップラインを伸ばす為の先行費用、先行投資(法人向けソリューションの開発、当社の独自開発のオンライン教育プラットフォーム「AirCampus@」、「AirSearch」へのICT投資、ポストコロナ時代に向けたDX系新規コンテンツの企画開発、新たな講師陣の発掘等)の投下を積極的に行ったことによるものです。」
2025年3月期のリカレント教育事業売上100億円目標と、その達成に向けた法人向けソリューション、ICT、DX系コンテンツ、新講師への先行投資を継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「リカレント教育事業は、2022年6月に公表した「中期経営計画2022-24」の最終年度となる2025年3月期の目標である売上100億円を実現すべく、トップラインを伸ばす為の先行費用、先行投資(例、法人向けソリューションの開発、当社の独自開発の遠隔教育プラットフォーム「AirCampus@」、「AirSearch」へのICT投資、ポストコロナ時代に向けたDX系新規コンテンツの企画開発、新たな講師陣の発掘等)の投下を積極的に行いました。」
2022年6月公表の中期経営計画2022-24について、最終年度である2025年3月期のリカレント教育事業売上100億円という目標を初めて明示した。達成手段として法人向けソリューション、ICT、DX系コンテンツ、新講師の開発・投資を挙げている。