BBT New Leaders Programによる若手経営人材の早期育成
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「前年度からより上位層である「執行役・取締役クラス」の人材を対象としたサクセッションプランや、一方で、母集団を形成するための30代~40代の年齢層(次々世代以降の経営幹部候補)に対するプログラムの需要も高まっています。」
若手選抜層から上位の執行役・取締役クラス、さらに30代~40代の次々世代候補まで、サクセッションプランに連動した次世代経営人材育成の対象範囲を広げた。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「「①サクセッションプラン」の領域は、従来から上級管理者の受注は拡大しておりましたが、前年度からより上位層である「執行役・取締役クラス」の人材を対象としたサクセッションプランや、一方で、母集団を形成するための30代~40代の年齢層(次々世代以降の経営幹部候補)に対するプログラムの需要も高まっています。」
次世代経営人材育成の対象が、執行役・取締役クラスと30代~40代の次々世代候補の双方へ広がっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、海外のビジネススクールと密に連携した、サクセッションプランと連動して、グローバル企業の次期経営チーム育成プロジェクトも受託いたしました。外国人社員も含めた次世代経営人材育成のニーズが今後高まってくると予想しており、当社としても注力いたします。」
海外ビジネススクールと連携し、サクセッションプランと連動したグローバル企業の次期経営チーム育成プロジェクトを受託した。外国人社員を含む次世代経営人材育成への展開を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また国内企業のグローバル化を推進するためのサクセッションプラン(次世代経営人材育成)に連動した短期集中型リーダーシップ研修を開発し、提供を予定しております。」
次世代経営人材育成のサクセッションプランに連動する短期集中型リーダーシップ研修を新たに開発し、提供予定とした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特に次世代の経営人材育成のニーズが高まっており、弊社独自のケーススタディメソッドである Realtime Online Case Study(RTOCS)と最新の経営コンテンツを活用したBBT経営塾(次期経営幹部候補向け)、BBT New Leaders Program(若手選抜層向け)は引き続き堅調に受講生を集めております。」
BBT New Leaders Programを含む次世代経営人材向けサービスが、最新コンテンツとRTOCSを活用し、引き続き堅調に受講生を集めている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、企業の経営人材候補の選抜が早期化している状況も踏まえ、管理職前の選抜社員を対象にしたBBT New Leaders Programを2022年6月に提供開始いたしました。」
経営人材候補の選抜早期化に対応し、管理職前の選抜社員を対象とするBBT New Leaders Programを2022年6月に提供開始した。