Komori
ファンコミュニケーションズ(2461)・施策悪化

シーサー株式会社の子会社化による事業規模拡大

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2017-Q3 – FY20172017: 220172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
後藤ブランド買収による広告事業基盤の獲得4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、シーサー株式会社を取得した際に発生したのれんについて減損損失を計上したことに伴い減益幅が拡大いたしました。」

    シーサー株式会社の取得により計上したのれんについて、408,461千円の減損損失を計上し、買収後のメディア事業の収益性低下が会計上の損失として現れた。
  2. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月23日開催の取締役会において、シーサー株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年7月3日付で全株式を取得しました。」

    シーサー株式会社の全株式取得を完了し、平成29年7月から連結。メディア事業の売上高463,408千円、営業利益19,221千円を計上した。
  3. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、シーサー株式会社の株式取得により、同社を連結の範囲に含めております。」

    シーサー株式会社の全株式取得後、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含め、メディア事業等を実際の連結事業として展開している。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月23日開催の取締役会において、シーサー株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年7月3日付で全株式を取得しました。 シーサー株式会社は幅広いウェブサービスを提供しており、同社を子会社化することにより、当社のアフィリエイト広告サービスとシナジー効果が発揮され、更なる事業規模拡大及び企業価値向上が期待できると考え、株式を取得することといたしました。 取得の対価 現金 1,500,001千円 取得した議決権比率 100%」

    シーサー株式会社の全株式を取得して子会社化し、アフィリエイト広告サービスとのシナジーによる事業規模拡大及び企業価値向上を目指している。平成29年7月3日に取得を完了し、取得対価は1,500,001千円、議決権比率は100%である。
一緒に動いた変遷

「CPA型アドネットワークの拡大施策」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1CPA型アドネットワークの拡大施策3回
  3. 2その他事業の営業黒字化3回
  4. 3自社媒体の育成・収益化3回
  5. 4広告主・参加メディア基盤の拡大2回
  6. 5CPA型事業への売上構成シフト2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンコミュニケーションズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シーサー株式会社の子会社化による事業規模拡大|ファンコミュニケーションズ(2461)の変遷 | Komori