システム投資と内部管理体制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「こうした観点から、顧客管理システムをはじめとする基幹システムの改修等を進めるとともに、一層のシステム投資や危機管理体制の確立、情報開示やコンプライアンス維持を含めた内部管理体制の充実を図る方針であります。」
顧客管理システムをはじめとする基幹システムの改修、システム安全性強化、危機管理体制及び内部管理体制の充実を、さらなる事業拡大に対応する具体的課題として再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は 173,383 千円であります。その主なものは、ソフトウエアの取得等で138,933千円及びサーバー設備の増強等で34,449千円であります。」
システム及び内部管理体制の強化を継続し、当連結会計年度の設備投資総額は173,383千円、ソフトウエア取得等は138,933千円、サーバー設備増強等は34,449千円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうした観点から、一層のシステム投資や危機管理体制の確立を進めていくとともに、情報開示やコンプライアンス維持を含めた内部管理体制の充実を図る方針であります。」
システム投資、危機管理体制、情報開示及びコンプライアンスを含む内部管理体制のさらなる強化を課題として継続している。設備投資総額は138,373千円。 - FY2020前進有価証券報告書
「こうした観点から、一層のシステム投資や危機管理体制の確立を進めていくとともに、情報開示やコンプライアンス維持を含めた内部管理体制の充実を図る方針であります。」
システム及び内部管理体制の強化を課題として再掲し、当連結会計年度には設備投資212,718千円、ソフトウエア取得等132,895千円を実施している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は134,793千円であります。その主なものは、ソフトウエアの取得等で117,063千円及びサーバー設備の増強等で17,729千円であります。」
システム投資と危機管理体制、情報開示・コンプライアンスを含む内部管理体制の強化方針を継続している。設備投資額は134,793千円で、ソフトウエア取得等117,063千円、サーバー設備増強等17,729千円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は364,198千円であります。その主なものは、ソフトウエアの取得等で167,125千円及びサーバー設備の増強等で195,897千円であります。」
システム投資とサーバー増強を継続し、設備投資総額364,198千円、ソフトウエア取得等167,125千円、サーバー設備増強等195,897千円を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は267,227千円であります。その主なものは、ソフトウエアの取得等で119,668千円及びサーバー設備の増強等で117,923千円であります。」
システム投資及び安全性強化を継続し、設備投資総額267,227千円、ソフトウェア取得等119,668千円、サーバー設備増強等117,923千円を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした観点から、一層のシステム投資や危機管理体制の確立を進めていくとともに、情報開示やコンプライアンス維持を含めた内部管理体制の充実を図る方針であります。」
急増するトラフィック・取引データに対応するシステム拡張、不正アクセス防止、情報保全、危機管理、情報開示及びコンプライアンスを含む内部管理体制の強化を進めるとしている。