国内インターネット広告市場の拡大とスマートフォン広告の堅調推移
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内インターネット広告市場につきましては、大規模プラットフォーマーを中心に堅調な伸びが続いており、2019年のインターネット広告費は2兆1,048億円(前年対比19.7%増)となり、テレビメディアの1兆8,612億円を上回りました。」
2019年の国内インターネット広告費は2兆1,048億円、前年対比19.7%増となり、テレビメディア広告費を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場につきましては、大規模プラットフォーマーを中心に運用型広告の伸びが著しく、2018年のインターネット広告費は1兆7,589億円(前年比16.5%増)となり、地上波テレビ広告費1兆7,848億円に迫る規模になりました。」
2018年の国内インターネット広告費は1兆7,589億円、前年比16.5%増となり、地上波テレビ広告費1兆7,848億円に迫る規模となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場につきましては、運用型広告領域において、モバイル向け動画広告が活況を呈し、成長をけん引したことで、2017年のインターネット広告費は1兆5,094億円(前年比15.2%増)となり、インターネットメディアへのシフトが続いております。」
モバイル向け動画広告が成長をけん引し、2017年の国内インターネット広告費は1兆5,094億円、前年比15.2%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内インターネット広告市場につきましては、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の浸透により、スマートフォン向けの広告が堅調に推移したことで、平成28年のインターネット広告費は1兆3,100億円(前年比13.0%増)、その内、媒体費が単独で初めて1兆円を超え(1兆378億円 前年比12.9%増)、インターネットメディアへのシフトが続いております。」
スマートフォン広告を背景とする国内インターネット広告市場の拡大を、通期の市場データとともに継続して記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「国内インターネット広告市場につきましては、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の浸透により、スマートフォン向けの広告が堅調に推移したことで、平成28年のインターネット広告費は1兆3,100億円(前年比13.0%増)、その内、媒体費が単独で初めて1兆円を超え(1兆378億円 前年比12.9%増)、インターネットメディアへのシフトが続いております。」
国内インターネット広告費が1兆3,100億円、前年比13.0%増となり、媒体費も初めて1兆円を超えたという市場環境を記載している。