Komori
グロースエクスパートナーズ(244A)・目標前進

エンタープライズ顧客とロイヤルカスタマーの拡大

FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。

8記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY2025前進2026-04-30 – 2026-10-152024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
エンタープライズ顧客比率の向上9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「主たる顧客であるエンタープライズ顧客数は継続的に増加し21社(25年8月期実績)となっております。年間取引金額1億円以上の顧客が9社、うち年間取引金額2億円以上の顧客が6社となっております。」

    エンタープライズ顧客数は20社から21社、年間取引金額2億円以上の顧客は5社から6社となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中でも、従来から注力してきたスマートモビリティ関連のクラウドプラットフォーム開発案件が大幅に拡大したほか、昨年度より取引を開始したエンタープライズ顧客との案件も着実に拡大し、顧客基盤の強化が進展いたしました。」

    既存の重点案件と前年度から取引を開始した顧客の案件が拡大し、顧客基盤の強化が進展した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「今後は組織変革・グローバルDX人財育成サービスをはじめとしたDX支援プロダクト・サービス事業のマーケティング・営業企画力を強化し、新規顧客開拓を強化して顧客接点を拡大してまいります。さらに、既存顧客とは、出島型アプローチの取組テーマ数拡大、データ駆動型プラットフォームの展開、及び、顧客の海外事業拡大に現地で伴走する取組の拡大により、1社あたりの取引金額を拡大し、年間取引金額2億円以上のロイヤルカスタマーの数を拡大していく計画です。」

    24年8月期のエンタープライズ顧客数20社、年間取引金額2億円以上の顧客5社を開示している。
一緒に動いた変遷

「グローバルサウスを中心とした顧客の海外事業拡大支援」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルサウスを中心とした顧客の海外事業拡大支援5回
  3. 2人的リソース依存を抑えたスケーラブルな収益モデルの拡大5回
  4. 3データ駆動型プラットフォームの構築4回
  5. 4AI・データ解析と生成AIによる開発生産性向上4回
  6. 5自社プロダクト・技術資産の蓄積とライセンス収益化4回
  7. 6海外出身人財比率40%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グロースエクスパートナーズの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンタープライズ顧客とロイヤルカスタマーの拡大|グロースエクスパートナーズ(244A)の変遷 | Komori