国内連結子会社全体の業績改善と子会社間の業績差
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-04-14その他決算
「コミュニケーションサービス事業の売上高は2,307百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は243百万円(前年同期比6.4%減)の増収減益となりました。」
コミュニケーションサービス事業は増収減益、デジタルソリューション事業は増収・損失縮小、海外事業は減収減益となり、事業間の業績差が続いている。 - FY2026-H1コミュニケーションサービス増収減益・デジタル損失縮小・海外減収減益有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は2,307百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は243百万円(前年同期比6.4%減)の増収減益となりました。」
コミュニケーションサービス事業は増収ながら人件費・媒体費等の増加により減益となった。デジタルソリューション事業は増収・損失縮小、海外事業は大型案件延期の影響で減収減益となり、事業間の業績差が続いている。 - FY20253事業の業績回復とデジタル事業の損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は1,120百万円(前年同期比28.6%増)、セグメント損失は39百万円(前年同期はセグメント損失36百万円)の増収損失拡大となりました。」
コミュニケーションサービス事業と海外事業は増収増益となった一方、デジタルソリューション事業は売上高が増加しながらセグメント損失が36百万円から39百万円へ拡大した。 - FY2025-H1海外事業の分離と各事業の業績改善有価証券報告書
「これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は552百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)の増収損失減少となりました。」
海外事業を独立区分した3事業体制へ移行し、デジタルソリューション事業は増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。海外事業は48百万円のセグメント利益となり、コミュニケーションサービス事業も増収増益となった。 - FY2024-Q3両事業の利益減少・デジタル事業利益急減有価証券報告書
「コミュニケーションサービス事業の売上高は4,298百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント利益は468百万円(前年同四半期比20.1%減)となりました。デジタルソリューション事業の売上高は866百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比95.1%減)となりました。」
コミュニケーションサービス事業は増収ながら減益となり、デジタルソリューション事業は減収・大幅減益となった。ただし、デジタルソリューション事業は3百万円の利益を維持している。 - FY2024-Q2コミュニケーションサービス増収減益・デジタルソリューション減収赤字化有価証券報告書
「国内PR会社では、ニーズが拡大しているサステナビリティPR、豊富な実績を有する危機管理広報コンサルティングやヘルスケア・IT業界向けの案件を中心に受注を獲得した一方で、前期に獲得したイベント案件やメディアタイアップ案件の反動減をカバーするまでには至らず、これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は2,902百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益は285百万円(前年同四半期比23.3%減)の増収減益となりました。 プラップノードが提供する広報PR業務のSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」は、広報PRのDX推進に向けて、クライアントのニーズに対応した機能追加・改善を継続的に実施しながら堅調に導入クライアント数を増やしており、さらなるクライアント獲得に向けた投資を実施しました。また、プレシジョンマーケティングは、継続してクライアントのニーズが高いデジタル広告やSNS運用といったデジタルマーケティング関連サービスの受注を獲得した一方で、前期に国内外で離脱した大口クライアントの減収分をカバーするまでには至らず、これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は565百万円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント利益55百万円)の減収減益となりました。」
コミュニケーションサービス事業は売上高が0.1%増となった一方、セグメント利益は23.3%減少した。デジタルソリューション事業は売上高が11.7%減少し、前年同期の利益55百万円から2百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1両事業の減収減益とデジタル事業の赤字化有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は1,245百万円(前年同四半期比8.3%減)、セグメント利益は134百万円(前年同四半期比26.7%減)の減収減益となりました。 これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は273百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント利益4百万円)の減収減益となりました。」
コミュニケーションサービス事業は前年同期比で減収減益となり、デジタルソリューション事業は減収に加えて前年同期の利益から5百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023コミュニケーションサービス増益・デジタルソリューション減益有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は5,731百万円(前年同四半期比6.1%増)、セグメント利益は737百万円(前年同四半期比73.7%増)となりました。これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は1,139百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント利益は70百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。」
通期ではコミュニケーションサービス事業が増収増益となる一方、デジタルソリューション事業は増収ながらセグメント利益が減少した。 - FY2023-Q3両事業の増収増益継続有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は4,274百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は586百万円(前年同四半期比79.7%増)となりました。これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は921百万円(前年同四半期比18.8%増)、セグメント利益は69百万円(前年同四半期比49.3%増)となりました。」
コミュニケーションサービス事業とデジタルソリューション事業の双方で売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、両事業の増収増益が続いている。 - FY2023-Q2両事業の増収増益有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は2,900百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は371百万円(前年同四半期比103.6%増)となりました。 これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は641百万円(前年同四半期比17.0%増)、セグメント利益は55百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。」
コミュニケーションサービス事業は増収かつセグメント利益103.6%増、デジタルソリューション事業も増収かつセグメント利益1.7%増となり、前四半期のデジタル事業利益減少から両事業の増収増益へ変化した。 - FY2023-Q1コミュニケーションサービス事業の増益とデジタルソリューション事業の減益有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は1,357百万円(前年同四半期比25.1%増)、セグメント利益は183百万円(前年同四半期比320.9%増)となりました。」
コミュニケーションサービス事業は大幅な増収増益となった。一方、デジタルソリューション事業は売上高295百万円、セグメント利益4百万円で、利益は前年同期比79.0%減となった。 - FY2022通期の事業間業績差の顕在化有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は5,402百万円、セグメント利益は424百万円(前年同期比2.1%減)となりました。これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は1,061百万円、セグメント利益は89百万円(前年同期比1,143.0%増)となりました。」
コミュニケーションサービス事業は減益となった一方、デジタルソリューション事業はセグメント利益が大幅に増加し、事業間の業績差が通期でも示された。 - FY2022-Q3コミュニケーションサービス事業の減益継続・デジタルソリューション事業の利益増加有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は4,135百万円、セグメント利益は326百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は196百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は775百万円、セグメント利益は46百万円(前年同四半期比431.5%増)となりました。」
コミュニケーションサービス事業は前年同期比で減益となった一方、デジタルソリューション事業はセグメント利益46百万円、前年同期比431.5%増となり、事業間の業績差が続いている。 - FY2022-Q2コミュニケーションサービス事業の減益とデジタルソリューション事業の黒字化有価証券報告書
「これらの結果、コミュニケーションサービス事業の売上高は2,753百万円、セグメント利益は182百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は11百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。これらの結果、デジタルソリューション事業の売上高は547百万円、セグメント利益は54百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」
コミュニケーションサービス事業は前年獲得大型プロジェクトの反動減等により減益となった一方、デジタルソリューション事業は前年同期の営業損失から54百万円のセグメント利益へ黒字化した。 - FY2021国内コミュニケーションサービス関連事業の増収増益への転換有価証券報告書
「当社単体を含む国内コミュニケーションサービス関連事業会社、国内デジタルサービス事業子会社、中国・シンガポールの海外子会社ともに増収増益となり、M&Aにおけるのれん償却額の増分を吸収し、グループ全体でも増収増益を果たしました。」
国内PR関連事業を含む各事業会社が増収増益となり、前期までの国内事業の減益基調から改善した。のれん償却額の増分を吸収してグループ全体でも増収増益となった。 - FY2021-Q3国内PR関連事業の増収減益・デジタル事業の増収増益への転換有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、当社単体を含む国内PR関連事業会社が増収減益、国内デジタル事業子会社が増収増益、中国・シンガポールの海外子会社が増収増益、M&Aによりのれん償却額が増加し、グループ全体では増収減益の結果となりました。」
国内PR関連事業会社は減収減益から増収減益へ、国内デジタル事業子会社は増収減益から増収増益へ変化した。一方、海外子会社は増収増益を継続し、のれん償却額の増加を含め全体では増収減益となった。 - FY2021-Q2事業別業績の差異拡大有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、当社単体を含む国内PR関連事業会社が減収減益、国内デジタル事業子会社が増収減益、中国・シンガポールの海外子会社が増収増益の結果となりました。M&Aによりのれん償却額が増加し、グループでは増収減益の結果となりました。」
国内PR関連、国内デジタル、中国・シンガポール海外子会社で業績が分かれ、海外子会社は増収増益となった一方、国内PR・デジタル事業は減益となった。のれん償却額の増加も加わり、全体では増収減益となった。 - FY2021-Q1国内PR関連事業子会社の減収減益有価証券報告書
「当社グループは、当社単体含む国内PR関連事業会社が減収減益、中国・シンガポールの海外子会社が増収増益、デジタル事業子会社が増収減益、加えて、のれん代等の影響があり、全体では増収減益の結果となりました。」
国内PR関連事業会社は減収減益となり、海外子会社やデジタル事業子会社との業績差が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内の既存の連結子会社は、感染症の流行以降、既存リテナークライアントの業務は維持しておりましたが、主に海外クライアントを主要クライアントとした会社は、感染症の流行の影響を強く受け、新規案件の獲得が前期と同水準まで受注ができず、国内連結子会社全体では、減収減益の結果となりました。」
既存リテナー業務は維持した一方、新規案件が前期水準に届かず、国内連結子会社全体の減収減益が続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国内の既存の連結子会社のうち2社は主に海外クライアントの業務を受注しており、感染症の流行以降、既存リテナークライアントの業務は維持しておりますが、新規案件の獲得については前期と同水準までの受注ができず、その結果、国内連結子会社全体では、減収減益の結果となりました。」
既存リテナー業務は維持した一方、新規案件が前期同水準に届かず、国内連結子会社全体の減収減益が続いている。 - FY2020-Q1国内連結子会社全体の減収減益への転換有価証券報告書
「その結果、国内連結子会社全体では、減収減益の結果となりました。」
前四半期の国内連結子会社全体の増収増益から、当四半期は減収減益へ転換した。 - FY2019-Q3国内連結子会社全体の増収増益への転換有価証券報告書
「この結果、国内連結子会社全体では、増収増益となりました。」
前四半期までの国内連結子会社全体の増収減益・減収増益から、当四半期は増収増益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、国内連結子会社全体では、減収増益となりました。」
国内子会社全体では、複数のIT・ヘルスケア案件等を受注した一方、前四半期に続き減収増益となった。 - FY2019-Q1国内子会社全体の減収増益有価証券報告書
「これらの結果、国内連結子会社全体では、減収増益となりました。」
国内連結子会社全体では、複数のIT・ヘルスケア案件等を受注した一方、全体としては減収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「他の国内子会社2社においては、ITの新規リテナー案件や製薬メーカーのスポット案件を受注したものの、前期獲得したスポット案件等の減少もあり、国内連結子会社全体では増収減益の結果となりました。しかしながら、期初連結予算に対する国内子会社事業の進捗率は当初予算を上回って推移しています。」
国内子会社2社で新規リテナー・スポット案件を受注した一方、前期案件の減少により全体では増収減益となった。ただし、予算進捗率は当初予算を上回っている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、国内連結子会社全体では、増収減益となりました。しかしながら、期初連結予算に対する国内子会社事業の進捗率は当初予算を上回って推移しています。」
国内子会社全体では増収減益となったものの、期初連結予算に対する事業進捗率は当初予算を上回って推移したと記載している。 - FY2018-Q1国内子会社全体の増収減益有価証券報告書
「国内の子会社におきましては、海外クライアントを主軸とする1社において、リゾート関連の大型新規リテナー業務、農産物や食品の輸出促進団体等のスポット業務を受注するなど増収増益となりました。一方で、国内クライアントを主軸とする1社において、食品、生活用品、製薬などのスポット業務を受注したものの、前年同四半期に獲得した利益率の高い案件の減少や増員による人件費増があり、増収減益となりました。これらの結果、国内連結子会社全体では、増収減益となりました。」
海外クライアントを主軸とする1社は増収増益となった一方、国内クライアントを主軸とする1社は増収減益となり、国内連結子会社全体では増収減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内の連結子会社におきましては、順調な国内クライアントのスポット業務、海外PR案件の新規受注などの営業深耕やグループ間の連携を推し進めた結果、食品、ITの新規リテナー業務、生活用品、食品、製薬、医療機器、レジャーのスポット業務や地方自治体イベントの大型PR案件を受注するなど、2社が増収増益となりました。一方で、海外クライアントを主軸とする1社は、既存クライアントのキャンペーン時期の変更やクライアントの契約終了などがあり、前期業績を下回る結果となりました。下期以降、IT、ヘルスケアの新規リテナー業務、農産物輸出促進団体等のスポット業務を受注するなど業績回復基調にあります。」
国内子会社では2社の増収増益と、海外クライアントを主軸とする1社の低迷・回復努力という業績差を通期でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生活用品、製薬、医療機器、食品、レジャーのスポット業務や地方自治体イベントの大型PR案件を受注するなど、2社が増収増益となりました。海外クライアントを主軸とする1社の業績が前期を下回ったものの、IT、ヘルスケアの新規リテナー業務、農産物輸出促進団体等のスポット業務を受注するなど業績回復に努めています。」
国内連結子会社では2社の増収増益が続く一方、海外クライアントを主軸とする1社は前期を下回り、新規受注による業績回復に努めていると記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「製薬、食品、レジャー、メディア等のスポット案件や地方自治体イベントの大型PR案件、輸送用機器メーカーの広報コンサルティング案件、医療系PR施策の新規スポット案件を受注するなど、2社が増収増益となりました。海外クライアントを主軸とする1社の業績が前期を下回ったものの、国内連結子会社全体では、前期を上回る形で推移しています。」
国内連結子会社では、2社の増収増益と全体の前期超過が続く一方、海外クライアントを主軸とする1社は前期を下回ったと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「製薬、食品、レジャー、メディア等のスポット案件を受注するなど、2社が増収増益となり、海外クライアントを主軸とする1社の業績が前期を下回ったものの、国内連結子会社全体では、前期を上回る結果となりました。」
国内連結子会社では2社が増収増益となる一方、海外クライアントを主軸とする1社は前期を下回り、全体では前期を上回ったという子会社別の業績状況を初めて記載している。