Komori
タカミヤ(2445)・リスク対処

借入金を中心とした有利子負債への依存

FY2016に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

タカミヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(対総資産額比率)41,203(54.9%) 39,061(52.4%)」

    有利子負債残高と総資産比率は前期から低下し、自己資本比率は29.1%から30.9%へ上昇した。一方、支払利息は390百万円から526百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1負債減少と長期借入金増加の併存有価証券報告書

    「負債合計は、51,021百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,471百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少511百万円、短期借入金の減少812百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加1,028百万円、その他(固定負債)の減少445百万円等によるものであります。」

    負債合計と短期借入金は減少した一方、長期借入金は1,028百万円増加し、借入構成が変化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、50,078百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,291百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金の増加2,481百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加2,033百万円等によるものであります。」

    負債合計が前期末比32億91百万円増加し、短期借入金・長期借入金の双方が増加しており、有利子負債への依存状況がさらに拡大している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、45,958百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,730百万円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加1,669百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加2,082百万円等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末比で37億30百万円増加し、短期借入金・長期借入金の双方が増加しており、有利子負債への依存状況がさらに拡大している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、44,893百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,666百万円増加いたしました。主な要因は、社債(1年内償還予定の社債を含む)の減少333百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加2,633百万円等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末比2,666百万円増加し、長期借入金も2,633百万円増加しており、有利子負債への依存状況が悪化している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、43,120百万円となり、前連結会計年度末と比べ892百万円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加1,586百万円、賞与引当金の減少319百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少425百万円等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末から892百万円増加し、短期借入金も1,586百万円増加しており、借入金依存のエクスポージャーが拡大している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、43,349百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,605百万円増加いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加154百万円、短期借入金の増加3,096百万円、設備関係支払手形の増加255百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)の減少321百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少59百万円等によるものであります。」

    負債合計が前期末比36億5百万円増加し、短期借入金も30億96百万円増加しており、有利子負債への依存状況が悪化している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は、41,363百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,619百万円増加いたしました。主な要因は、短期借入金の増加1,042百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)の減少273百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加446百万円等によるものであります。」

    負債合計が前期末比1,619百万円増加し、短期借入金が1,042百万円、長期借入金が446百万円増加した。
  9. FY2023-Q1短期借入金増加・負債増加有価証券報告書

    「負債合計は、40,197百万円となり、前連結会計年度末と比べ453百万円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加564百万円、未払法人税等の減少256百万円等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末から453百万円増加し、短期借入金も564百万円増加した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(対総資産額比率)28,209(47.7%)」

    有利子負債比率は前期の48.9%から47.7%へ低下し、支払利息も239百万円から206百万円へ減少した。一方、有利子負債残高は27,620百万円から28,209百万円へ増加している。
  11. FY2022-Q3負債増加・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は、38,435百万円となり、前連結会計年度末と比べ749百万円増加いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加728百万円、短期借入金の増加426百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)の減少185百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少242百万円等によるものであります。」

    負債合計が増加し、短期借入金が増加する一方、社債と長期借入金が減少する借入・負債構成の変化が生じている。
  12. FY2022-Q2短期借入金増加・社債減少有価証券報告書

    「負債合計は、37,600百万円となり、前連結会計年度末と比べ85百万円減少いたしました。主な要因は、短期借入金の増加561百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)の減少685百万円等によるものであります。」

    負債合計は微減した一方、短期借入金が561百万円増加し、社債が685百万円減少する負債構成の変化が生じている。
  13. FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債合計は、37,428百万円となり、前連結会計年度末と比べ257百万円減少いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加801百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少506百万円、未払法人税等の減少194百万円、賞与引当金の減少195百万円、設備関係支払手形の減少262百万円等によるものであります。」

    負債合計は減少した一方、短期借入金が増加し、長期借入金が減少する借入構成の変化が生じている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(対総資産額比率)29,633,690(50.0%) 27,620,107(48.9%)」

    有利子負債残高は前期の29,633,690千円から27,620,107千円へ、総資産比率は50.0%から48.9%へ低下している。
  15. FY2021-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債合計は、39,235,956千円となり、前連結会計年度末と比べ1,548,775千円減少いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少915,494千円、短期借入金の増加2,473,420千円、未払法人税等の減少589,662千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少2,194,196千円等によるものであります。」

    負債合計は減少した一方、短期借入金が24億7,342万円増加し、長期借入金が21億9,419万6千円減少する借入構成の変化が生じた。
  16. FY2021-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「主な要因は、支払手形及び買掛金の減少1,150,795千円、短期借入金の増加2,185,620千円、未払法人税等の減少319,969千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少764,828千円等によるものであります。」

    負債合計は前期末比355,652千円減少した一方、短期借入金が21億8,562万円増加し、長期借入金が7億6,482万8千円減少する借入構成の変化が生じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は、43,008,168千円となり、前連結会計年度末と比べ2,223,436千円増加いたしました。この主な要因は、短期借入金の増加2,171,120千円等によるものであります。」

    負債合計が前期末比22億2,343万6千円増加し、短期借入金も21億7,112万円増加した。
  18. FY2020-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「負債合計は、39,761,450千円となり、前連結会計年度末と比べ77,113千円減少いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加908,986千円、短期借入金の増加666,180千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少1,423,380千円等によるものであります。」

    負債合計は微減した一方、短期借入金が666,180千円増加し、長期借入金が1,423,380千円減少する借入構成の変化が生じた。
  19. FY2020-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「主な要因は、支払手形及び買掛金の増加515,622千円、短期借入金の増加638,920千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少994,883千円等によるものであります。」

    負債合計は前期末比192,767千円減少した一方、短期借入金が増加し、長期借入金が減少する借入構成の変化が生じた。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、39,418,033千円となり、前連結会計年度末と比べ420,530千円減少いたしました。この主な要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少510,636千円等によるものであります。」

    負債合計が前期末から420,530千円減少し、長期借入金も510,636千円減少したため、借入金依存のエクスポージャーは一部低下した。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(対総資産額比率)29,124,222(53.5%)」

    有利子負債残高比率が前期の55.9%から53.5%へ低下し、有利子負債依存のエクスポージャーが一部低下した。一方、支払利息は261,612千円と記載されている。
  22. FY2019-Q3負債増加・リース債務増加有価証券報告書

    「負債合計は、40,435,705千円となり、前連結会計年度末と比べ1,174,231千円増加いたしました。この主な要因は、リース債務(流動負債・固定負債)の増加437,902千円等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末から1,174,231千円増加し、リース債務も437,902千円増加した。
  23. FY2019-Q2負債・社債増加有価証券報告書

    「負債合計は、40,476,129千円となり、前連結会計年度末と比べ1,214,655千円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1,034,905千円、社債(1年内償還予定の社債含む)の増加253,750千円等によるものであります。」

    負債合計が前連結会計年度末から増加し、社債も増加したため、負債構成に変化が生じている。
  24. FY2019-Q1借入構成の変化有価証券報告書

    「短期借入金の減少573,306千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加584,166千円等によるものであります。」

    総負債は増加し、短期借入金が減少する一方で長期借入金が増加した。借入金の構成変化が示されている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(対総資産額比率)29,497,623(55.9%)」

    有利子負債残高は前期の29,287,404千円・55.5%から29,497,623千円・55.9%へ増加した。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、38,734,402千円となり、前連結会計年度末と比べ1,326,385千円減少いたしました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少534,606千円、短期借入金の増加1,345,201千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の減少1,298,526千円、未払法人税等の減少527,417千円等によるものであります。」

    負債合計および長期借入金が前連結会計年度末から減少し、有利子負債依存のエクスポージャーは全体として低下している一方、短期借入金は増加している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、38,348,185千円となり、前連結会計年度末と比べ1,712,602千円減少いたしました。主な要因は、未払法人税等の減少533,941千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の減少1,422,556千円等によるものであります。」

    負債合計および長期借入金が前連結会計年度末から減少し、有利子負債依存のエクスポージャーは低下している。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、37,837,798千円となり、前連結会計年度末と比べ2,222,990千円減少いたしました。この主な要因は、未払法人税等の減少627,735千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少1,355,503千円等によるものであります。」

    負債合計および長期借入金が前連結会計年度末から減少し、有利子負債依存のエクスポージャーは一時的に低下している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(対総資産額比率)29,287,404(55.5%)」

    有利子負債残高が前期の26,636,614千円・53.2%から29,287,404千円・55.5%へ増加している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「総資産に占める有利子負債の比率は下表のとおり高い水準で推移しております。」

    平成28年3月期の有利子負債残高は26,636,614千円、総資産比率は53.2%。金利上昇時の業績影響可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「在外子会社財務諸表の円貨換算に伴う為替変動」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在外子会社財務諸表の円貨換算に伴う為替変動9回
  3. 2韓国国内での販売・レンタル営業の強化6回
  4. 3レンタル資産の増強と設備資金の安定的・効率的調達6回
  5. 4海外事業の管理体制強化と投資加速による収益化6回
  6. 5太陽光関連からアグリ・住宅用制震装置等への展開5回
  7. 6Iqシステムのレンタル試用・販売連携による普及5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカミヤの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金を中心とした有利子負債への依存|タカミヤ(2445)の変遷 | Komori