読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1205
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高45,212百万円前年比 +3.2%
営業利益3,266百万円前年比 +58.5%
経常利益3,038百万円前年比 +63.7%
純利益(親会社株主帰属)1,734百万円前年比 +40.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益37.85円
売上高営業利益率7.2%
期末の財政状態
総資産74,599百万円
うち純資産 23,701 百万円自己資本比率 30.9%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,735
投資-946
財務-2,909
純増減+880
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,402百万円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 6,788百万円(前年比 +30.9%)、販売事業 10,126百万円(前年比 +8.7%)、レンタル事業 27,185百万円(前年比 +0.4%)、海外事業 4,741百万円(前年比 -31.0%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 1,655百万円(前年比 +37.4%)、販売事業 464百万円(前年比 +71.7%)、レンタル事業 4,234百万円(前年比 +31.7%)、海外事業 -98百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,500百万円(前年比 +7.3%)
営業利益3,650百万円(前年比 +11.7%)
経常利益2,850百万円(前年比 -6.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円(前年比 +6.7%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
配当性向42.3%
業績の増減要因
プラットフォーム事業への転換進展による利益率改善、人材の相互活用(コイン制度)やDX推進による販管費抑制。プラットフォーム事業ではOPE-MANEユーザーの預入機材量増加に伴う追加レンタル・購入が好調、販売事業では大型現場や中古機材の大型販売案件、レンタル事業では大型現場への出荷とレンタル単価改定が寄与した。海外事業は韓国の経済不安・金利上昇による建設投資低迷などで減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失208百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24百万円、投資有価証券売却益 27百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 15百万円、減損損失 208百万円
減価償却費5,980百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数46,585,600株
期末自己株式数740,205株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 45,212百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 3,266百万円(前年比 +58.5%) |
| 経常利益 | 3,038百万円(前年比 +63.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,734百万円(前年比 +40.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.85円 |
| 売上高営業利益率 | 7.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.9% / 前期末 29.1% |
| 総資産 | 74,599百万円 |
| 純資産 | 23,701百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,735百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -946百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,909百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,402百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,500百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 3,650百万円(前年比 +11.7%) / 経常利益 2,850百万円(前年比 -6.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円(前年比 +6.7%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 16円(0.0%) |
| 配当性向 | 42.3% |
| セグメント別売上高 | プラットフォーム事業 6,788百万円(前年比 +30.9%)、販売事業 10,126百万円(前年比 +8.7%)、レンタル事業 27,185百万円(前年比 +0.4%)、海外事業 4,741百万円(前年比 -31.0%) |
| セグメント別利益 | プラットフォーム事業 1,655百万円(前年比 +37.4%)、販売事業 464百万円(前年比 +71.7%)、レンタル事業 4,234百万円(前年比 +31.7%)、海外事業 -98百万円 |
| 減価償却費 | 5,980百万円 |
| 減損損失 | 208百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 24百万円、投資有価証券売却益 27百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 15百万円、減損損失 208百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 46,585,600株 |
| 期末自己株式数 | 740,205株 |
| 業績の増減要因 | プラットフォーム事業への転換進展による利益率改善、人材の相互活用(コイン制度)やDX推進による販管費抑制。プラットフォーム事業ではOPE-MANEユーザーの預入機材量増加に伴う追加レンタル・購入が好調、販売事業では大型現場や中古機材の大型販売案件、レンタル事業では大型現場への出荷とレンタル単価改定が寄与した。海外事業は韓国の経済不安・金利上昇による建設投資低迷などで減収減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォーム事業への転換進展による利益率の改善、人材の相互活用(コイン制度)やDX推進による社内効率化・販管費抑制の効果が想定以上に表れたため。先行投資による人件費・償却費は増加したが、利益率改善と販管費抑制が上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。