Komori
タカミヤ(2445)・施策後退

フィリピン国内でのレンタル供給とシェア拡大

FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 120162017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
フィリピン国内でのレンタル供給とシェア拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

タカミヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)では、大型プロジェクトの計画見直しにより、見込んでいた売上が減少いたしましたが、その他現場の受注を進めた結果、前年同水準で推移いたしました。」

    フィリピン国内のレンタル供給・シェア拡大について、大型案件の見直しで見込売上が減少し、事業規模は前年同水準となっている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)では、経済活動は回復基調にはあるものの、大型現場の遅延や、着工の延期などの影響があり、前年同期と同水準で推移いたしました。」

    フィリピンで経済活動は回復基調にある一方、大型現場の遅延・着工延期により、前年同期と同水準にとどまる状態を再確認している。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)では、経済活動は回復基調にはあるものの、工事の遅延や、着工の延期などの影響があり、前年同期と同水準で推移いたしました。」

    フィリピンでは経済活動が回復基調にある一方、工事遅延・着工延期の影響により、前年同期比での拡大ではなく同水準にとどまった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においても、政府による外出・移動制限が解除され、インフラ工事関連の引合いが増加してきております。」

    フィリピンでは外出・移動制限の解除後、インフラ工事関連の引き合いが増加している状態を再確認している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においても、政府による外出・移動制限が解除され、インフラ工事関連の引合いが増加してきております。」

    フィリピンでは外出・移動制限が解除され、インフラ工事関連の引き合いが増加する段階へ進んでいる。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においては、政府による外出・移動制限が解除され、インフラ工事関連の引合いが増加してきております。」

    フィリピンでは外出・移動制限が解除され、インフラ工事関連の引き合いが増加する段階へ進んでいる。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においては、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動制限が継続され、厳しい状況ではありましたが、販管費の削減に努め、収益改善を進めました。」

    フィリピンでのレンタル・販売拡大は制限措置の影響を受けているが、販管費削減による収益改善を進めている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においては、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動制限が継続され、厳しい状況は続いておりますが、販管費の削減に努め、収益改善を進めております。」

    フィリピンでの事業活動制限が継続する一方、販管費削減による収益改善を進めていると記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においては、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動制限が継続され、厳しい状況が続いております。」

    フィリピンでのレンタル・販売拡大は、マニラ首都圏の外出・移動制限により厳しい状況が続いている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)においては、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動制限が継続され、厳しい状況が続いております。」

    フィリピンでのレンタル・販売拡大は、マニラ首都圏の外出・移動制限により厳しい状況が続いている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)におきましては、当連結会計年度の前半に発令された、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動が制限され、大幅な減収となりました。」

    フィリピンでのレンタル・販売拡大について、都市部の外出・移動制限による大幅減収が通期でも確認されている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)におきましては、当第3四半期連結累計期間の前半に発令された、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動が制限され、大幅な減収となりました。」

    フィリピンで外出・移動制限により事業活動が制限され、大幅な減収となった状態が続いている。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)におきましては、当第2四半期連結会計期間の前半に発令された、マニラ首都圏の外出・移動制限措置により事業活動が制限され、大幅な減収となりました。」

    フィリピンで外出・移動制限により事業活動が制限され、大幅な減収となり、現地レンタル・販売拡大への影響が続いている。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「販売子会社であるDIMENSION-ALL INC.(フィリピン)におきましては、当第1四半期連結累計期間の後半に発令された、ロックダウン(都市封鎖)により事業活動が制限され、減収となりました。」

    フィリピンでのレンタル・販売拡大を進める中、都市封鎖により販売子会社の事業活動が制限され減収となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「仮設機材レンタル事業については、旺盛な需要を背景に受注環境は堅調に推移いたしました。」

    海外、特にフィリピンを含む仮設機材レンタル事業について、旺盛な需要と堅調な受注環境を再確認している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「フィリピンは、政府が推し進めるインフラ建設投資、都市開発投資に関連する工事に対応するためレンタル機材投資を予定通り実施し、プロジェクトが集中するエリアでのレンタルシェアの拡大を目指してまいります。」

    フィリピンでレンタル機材投資を進め、需要の集中する地域でシェア拡大を目指す方針を再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)におきましては、旺盛な建設需要を背景に、積極的な営業活動を展開しており、高い稼働で推移しております」

    フィリピンでの需要取り込みに向けた営業活動とレンタル資産の高稼働を再確認している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「DIMENSION-ALL INC.(フィリピン)において、旺盛な建設需要を背景に、積極的な営業活動を展開しており、高い稼働を更新しておりますが、利益面では、積極的な仮設機材の投資による減価償却費に加えて、ダバオへの新規出店などにより販売管理費も増加いたしました。」

    フィリピンでの需要取り込みに向けた積極営業に加え、ダバオへの新規出店と仮設機材投資を進めている。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「営業拠点としてのフィリピン、韓国では、レンタル資産への投資を加速させ、特にフィリピンでの旺盛な需要を取り込んでまいります。」

    フィリピンでのレンタル供給・シェア拡大について、レンタル資産投資の加速に加えて営業エリア拡大まで掲げ、取り組みの範囲を広げている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また海外では、フィリピン、韓国の海外子会社において、前期からの課題であった、内部管理体制基盤の構築が完了した事により、いよいよ積極的な営業活動を開始いたしました。」

    フィリピンでは内部管理体制基盤の構築完了後、旺盛な建設需要を背景に積極的な営業活動を開始する段階へ進んだ。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以降、特にフィリピンにおきましては、旺盛な建設需要を背景に、積極的な営業活動をスタートしております。」

    フィリピンで積極的な営業活動を開始し、現地レンタル・販売事業の収益回復に向けた具体的な活動段階へ進んでいる。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「フィリピンにおいては、子会社であるDIMENSION-ALL INC.への管理体制の強化と、一方でレンタル機材の供給をグループ内から行いコスト競争力をもって、旺盛な建設需要に対応し利益体質へと転換してまいります。」

    フィリピン子会社へのグループ内レンタル機材供給と管理体制強化を、利益体質への転換手段として具体化している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「フィリピンにおいては、子会社であるDIMENSION-ALL INC.へのレンタル機材供給を開始し、フィリピン国内でのシェア拡大を目指してまいります。」

    買収したフィリピン子会社への機材供給を通じて、現地シェア拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の管理体制強化と投資加速による収益化」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の管理体制強化と投資加速による収益化9回
  3. 2在外子会社財務諸表の円貨換算に伴う為替変動7回
  4. 3フィリピンにおけるレンタル資産投資の遅れ・管理コスト増加7回
  5. 4レンタル機材の運用効率・機材管理・物流の改善6回
  6. 5レンタル資産の増強と設備資金の安定的・効率的調達6回
  7. 6韓国国内での販売・レンタル営業の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカミヤの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィリピン国内でのレンタル供給とシェア拡大|タカミヤ(2445)の変遷 | Komori