ぐるなび(2440)・施策再定義
日本の食文化の海外発信とインバウンド需要喚起
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本食文化の海外発信とインバウンド需要創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「ぐるなび上海社の出資持分のうち20%を2025年1月30日をもって上海才帛滿商務咨詢合伙企業に譲渡しております。」
海外発信の取り組みは継続しているが、上海子会社については持分20%の譲渡と構造改革関連費用の計上があり、事業体制を再整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ぐるなび上海社を通じた海外に対する日本食のプロモーション等を行う海外事業等を行っております。」
過去に記載されていた海外サイト・イベント型の施策に代わり、上海子会社を通じた日本食・日本のグルメ文化の海外向けプロモーションおよび輸出促進として、海外発信の取り組みを再整理している。 - FY2018削除有価証券報告書
「世界に向けて、日本からの新しい食文化を発信します。」
日本の食文化を海外発信する企業理念は残る一方、FY2016に具体的に記載された「Japan Trend Ranking」や「Japanese Restaurant Week」について、本 filing では具体的な施策としての記載がなくなっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また海外に向けては、日本の食文化を海外へ向けて紹介するサイト「Japan Trend Ranking」の運営、日本食体験イベント「Japanese Restaurant Week」の開催等を通して海外における日本ファンづくりとインバウンド需要の喚起に取り組んでおります。」
海外サイト、体験イベント、日本ファンづくりを通じた需要喚起を施策として挙げている。