Komori
アスカネット(2438)・リスク顕在化

葬儀施行価格低下・直葬増加の影響

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-09-08。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018顕在化FY2020 – FY2022-Q1その他FY2023 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
葬儀価格低下・直葬増加による遺影関連需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-08顕在化決算

    「全国的な葬儀施行件数の減少傾向は継続しており、主力である遺影写真加工収入が前年同四半期比で減少を余儀なくされました。」

    葬儀施行件数の減少傾向が継続し、主力収入の減少として第1四半期業績に現れた。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当期に入ってからの全国的な葬儀施行件数の減少傾向は通年継続しており、主力である画像処理収入は減少を余儀なくされました。」

    葬儀施行件数の減少が通年で継続し、主力の画像処理収入とサプライ品売上の減少として実際の業績に現れた。
  3. FY2024-Q3件数反動減と主力収入堅調の併存有価証券報告書

    「当事業におきましては、葬儀施行件数は前期からの反動減が見られましたものの、自社営業による新規顧客契約によりカバーし、ハード機器売上の買替需要一巡の影響があったものの、主力の画像処理収入をはじめ、堅調に推移いたしました。」

    葬儀施行件数の前期からの反動減とハード機器買替需要一巡が生じた一方、新規顧客契約により主力の画像処理収入は堅調に推移した。
  4. FY2024-Q2件数反動減と主力収入好調の併存有価証券報告書

    「全国的な葬儀件数は前期からの反動減が見られたものの、自社営業により新規顧客獲得が順調に進み、主力である画像処理収入は好調に推移いたしました。」

    葬儀件数には前期からの反動減が見られたが、新規顧客獲得により画像処理収入は好調に推移した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社のフューネラル事業が対象とする葬儀業界においては、高齢化社会が一段と進行する中でマーケット自体の拡大が見込まれるものの、会葬者の減少により、葬儀施行価格が全般的に低下傾向にあります。」

    葬儀施行価格の低下傾向と直葬増加のリスクを継続して記載している一方、遺影写真の高品質化、新サービス、業務効率化による対処も継続している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により葬儀の小型化が継続しているものの、葬儀の施行自体はほぼ正常化しております。葬儀社との新規契約獲得が順調であり、また、既存顧客のシステム機器買替需要が旺盛であったことに加え、全国的に葬儀施行件数が増加した結果、主力の遺影写真加工収入をはじめ、ハード機器売上、額やペーパーなどのサプライ品売上いずれも順調に増加いたしました。」

    葬儀の小型化は続く一方、施行自体はほぼ正常化し、新規契約、機器買替え、施行件数増加により主力収入・関連商材売上が増加した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により参列者が減少傾向にあるなど葬儀の小型化が継続しているものの、葬儀の施行自体は正常化しており、自社営業による葬儀社との新規契約獲得が堅調であったことに加え、全国的に葬儀施行件数が増加したため、主力である画像処理収入は好調に推移いたしました。」

    葬儀の小型化は継続しているが、葬儀施行の正常化、新規契約獲得、施行件数増加により、遺影写真等の主力収入は好調に推移した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により葬儀の小規模化傾向は継続しているものの、葬儀の施行自体はほぼ正常化しており、自社営業により新たな葬儀社との契約獲得が堅調に進んだため、主力である遺影写真加工サービスは順調に伸びました。」

    葬儀の小規模化傾向は続いているが、葬儀施行はほぼ正常化し、新規契約獲得と遺影写真加工サービスの伸長が続いている。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け葬儀の小規模化傾向は継続しているものの、葬儀の施行自体はほぼ正常化している状況です。」

    葬儀の小規模化は残るが、葬儀施行の正常化、ピント復元技術を切り口とした営業、新規契約増加により影響の一部が緩和された。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により参列者の制限など葬儀の小型化が継続しているものの、葬儀の施行自体は正常化している状況です。そのような中、インサイドセールス機能の強化など営業体制の整備を進めるとともに、葬儀業界向けDXサービスの「tsunagoo」の機能強化やその普及、また、ピント修復ツールの活用による写真加工品質の強化などが奏功し、新規契約件数は順調に推移しました。」

    葬儀の小型化は継続しているが、葬儀施行自体は正常化し、営業体制・DXサービス・写真加工品質の強化により新規契約件数が順調に推移した。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大により葬儀の小型化が進んでいるものの、前年同四半期に比べると葬儀の施行自体は回復しており、主力である遺影写真加工や動画等葬儀演出サービスが回復し、それに連動して額やサプライ品売上も増加しました。」

    葬儀の小型化は続いている一方、葬儀施行の回復により遺影写真加工、葬儀演出サービス、額・サプライ品売上は前年同期から回復した。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当事業では、新型コロナウイルス感染症拡大により葬儀の小型化が継続しており、遺影写真加工収入は回復しているものの、動画等葬儀演出サービスの売上は厳しい状況で推移しました。このような経済環境の中、ハード機器の買い替え控えが見られ、ハード機器売上も苦戦し、セグメント売上は前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    葬儀の小型化が継続し、動画等葬儀演出サービス、ハード機器、セグメント売上の苦戦として影響が現れている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により葬儀の小型化が継続しており、遺影写真加工収入は回復傾向が見られるものの、動画等葬儀演出サービスは厳しい状況で推移しました。また、ハード売上や、額・サプライ品の売上も苦戦し、売上は前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    葬儀の小型化が継続し、遺影写真加工以外の葬儀演出サービス、ハード、額・サプライ品の売上苦戦としてリスクの影響が続いている。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大により葬儀の小型化が進み、主力である遺影写真加工や動画等葬儀演出サービスが伸び悩み、それに連動して額やサプライ品売上も苦戦しました。その結果、売上は前年同四半期実績を下回りました。」

    葬儀の小型化が続き、遺影写真加工、動画等葬儀演出サービス、額・サプライ品の売上が実際に前年同四半期を下回る影響として現れた。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「下期に、暖冬の影響で写真加工枚数が伸び悩んだことに加えて、新型コロナウイルス感染拡大により葬儀の小型化が進み、遺影写真加工収入や葬儀演出ツールの販売が苦戦いたしました。」

    葬儀の小型化が実際に進み、遺影写真加工収入や葬儀演出ツール販売の苦戦として影響が現れた。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が取扱う遺影写真等の葬儀施行価格全体に占める割合は相対的に低く、葬儀施行価格の低下の影響は限定的なものと考えており、また、当社では遺影写真自体の高品質化による他社との差別化や葬儀演出関連の新サービスの提案により販売単価の低下を抑制するよう努めております。」

    葬儀単価低下・直葬増加のリスクを認識しつつ、高品質化、新サービス、画像加工効率化による対処を継続している。
  17. FY2017対処有価証券報告書

    「当社が取扱う遺影写真等の葬儀施行価格全体に占める割合は相対的に低く、葬儀施行価格の低下の影響は限定的なものと考えており、また、当社では遺影写真自体の高品質化による他社との差別化や葬儀演出関連の新サービスの提案により販売単価の低下を抑制するよう努めております。さらに、画像加工業務の効率化などにより利益率向上にも努めております。」

    葬儀価格低下・直葬増加のリスクは残るが、影響を限定的と評価し、高品質化、新サービス、業務効率化による対処を記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「会葬者の減少により、葬儀施行価格が全般的に低下傾向にあります。」

    葬儀施行価格の低下や直葬の増加により、遺影写真の販売単価・需要が低下する可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「AIプレートの量産化体制構築」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIプレートの量産化体制構築6回
  3. 2葬儀関連商材・サービスの拡充5回
  4. 3既存二事業のさらなる成長5回
  5. 4市場別ブランド展開と販売提携5回
  6. 5売上高増加率・売上高経常利益率の重視5回
  7. 6提携・展示会・セミナーを通じた顧客開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスカネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
葬儀施行価格低下・直葬増加の影響|アスカネット(2438)の変遷 | Komori