アスカネット(2438)・施策前進
価格改定による収益性改善
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-09。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「利益面につきましては、株式会社BETの損益が苦戦するとともに、原材料価格の高騰や人件費上昇の影響を受けたものの、価格改定の浸透に加え、固定費の削減や生産効率化への取り組みの成果もあり、粗利率が改善し、セグメント利益は増加いたしました。」
価格改定、固定費削減、生産効率化の成果により、コスト上昇とBETの苦戦がある中でもフォトブック事業の粗利率・セグメント利益が改善した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、10月にはBtoB向け製品の価格改定を実施いたしました。」
フォトブック事業でBtoB向け製品の価格改定を実施し、一般消費者向け市場でも価格改定による受注量への影響を抑えながら、採算改善を進める価格戦略が初めて明示された。