Shinwa Wise Holdings(2437)・リスク顕在化
競争・系統連系遅延による計画見直し
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電案件の競争・系統連系遅延による販売計画見直し7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
Shinwa Wise Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「50kW級の低圧型太陽光発電施設の販売事業に関しましては、改正FIT法施行による一時的な市場の混乱で、売電の開始目処が把握できる発電施設の仕入れが困難な状況が続き、仕入れ後の連系前工事の遅延などが重なったため、引き続き利回り商品としての需要はあったものの計画どおりの供給が当期中に間に合わず、18基が次年度に回ることとなり、当連結会計年度は40基の販売実績となりました。」
連系可能案件の仕入れ困難と連系前工事の遅延により、販売計画の一部が次年度へ繰り越される事象が通期でも発生した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「50kW級の低圧型太陽光発電施設の販売事業に関しましては、電力会社の系統連系が確実に可能な案件の厳選と仕入れに時間を要し、当第3四半期連結累計期間は17基の販売実績に止まりました。」
系統連系が確実に可能な案件の厳選・仕入れに時間を要し、販売実績が17基にとどまる影響を引き続き記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「確実に連系が可能な仕入案件の厳選に当初予想よりもはるかに多くの時間を費やすこととなり、当第2四半期連結累計期間は50基の販売計画に対し13基の販売実績に止まりました。」
連系可能な案件の厳選に時間を要し、販売計画50基に対して実績13基となる計画遅延・未達が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「電力会社による系統連系手続の遅れや系統連系そのものの見合わせ等が発生した場合には、当社グループの事業が当初の計画通り進まず、事業計画そのものの見直しを迫られる可能性もあり」
太陽光発電施設販売における競合、系統連系手続、許認可や計画遅延をリスクとしている。