インターネット参加・オンラインオークションによる遠隔参加基盤
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「そして、インターネットを利用してリアルタイムの入札を可能とする「ライブビッディングシステム」の開発を進め、1月から本格的に運用を開始しております。結果として、インターネットからライブでオークションに参加する新しいビッダーの増加により、オークションの販売の幅が大きく広がりました。」
ライブビッディングシステムが1月から本格運用に移行し、新規ビッダーの増加と販売範囲の拡大という運用開始後の結果が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、8月には、24時間テレビ43 「愛は地球を救う」で行われた緊急チャリティーオークションにおいて、オンラインオークションのシステム開発と運営を行いました。9月には、アート取引のオンラインプラットフォームを運営するTRiCERAと共同で、「TRiCERA PRESENTS SPECIAL PROMOTION」と題した特別オークションを開催いたしました。そして、インターネットを利用してリアルタイムの入札を可能とする「ライブビッディングシステム」の開発を進め、1月から本格的に運用を開始いたします。」
オンラインオークションのシステム開発・運営、TRiCERAとの共同特別オークションを実施し、ライブビッディングシステムを1月から本格運用する段階へ進めた。前回記載の11月開始予定から運用開始時期は変更されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、8月には、24時間テレビ43 「愛は地球を救う」で行われた緊急チャリティーオークションにおいて、オンラインオークションのシステム開発と運営を行いました。そして、インターネットを利用してリアルタイムの入札を可能とする「ライブビッディングシステム」を11月から本格運用できるように開発を進めました。」
オンラインオークションのシステム開発・運営を実際に行い、リアルタイム入札を可能にするライブビッディングシステムを11月から本格運用する計画に向けて開発を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、インターネットからのオークション参加やオンラインオークションを立ち上げ、会場にこだわらず遠隔地からのオークションへの参加を可能にして、日本からだけでなくアジアを巻き込む事業展開の中で、安全に換金・コレクションができるプラットフォームを提供し、事業の拡大を図ってまいります。」
会場開催に依存しないインターネット参加・オンラインオークションを立ち上げ、国内外から安全に換金・コレクションできるプラットフォームを提供する計画が初めて具体的に示された。