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2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.0%減少した一方、販売費及び一般管理費の減少により営業損失・経常損失・最終損失はいずれも縮小した。通期業績予想に変更はなく、配当予想は未定のまま。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高188百万円前年比 -9.0%進捗 8.1%
営業利益-181百万円
経常利益-186百万円
純利益(親会社株主帰属)-186百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.96円
期末の財政状態
総資産2,398百万円
うち純資産 1,924 百万円自己資本比率 80.0%前期末比 +20.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アート関連事業 182,191千円(前年比 -9.1%)、その他事業 6,378千円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益アート関連事業 -123,965千円、その他事業 -1,882千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,335百万円(前年比 +48.0%)
営業利益150百万円
経常利益150百万円
純利益102百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

プライベートセール、特にダイヤモンド販売の減少で減収となった一方、販売費及び一般管理費が前年同期比24,803千円減少し、営業損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費14,884千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,017,818株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高188百万円(前年比 -9.0%)
営業利益-181百万円
経常利益-186百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-186百万円
1株当たり当期純利益△16.96円
自己資本比率当期末 80 / 前期末 59.6
総資産2,398百万円
純資産1,924百万円
通期業績予想売上高 2,335百万円(前年比 +48.0%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 102百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高アート関連事業 182,191千円(前年比 -9.1%)、その他事業 6,378千円(前年比 -5.9%)
セグメント別利益アート関連事業 -123,965千円、その他事業 -1,882千円
減価償却費14,884千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,017,818株
期末自己株式数0株
業績の増減要因プライベートセール、特にダイヤモンド販売の減少で減収となった一方、販売費及び一般管理費が前年同期比24,803千円減少し、営業損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内アートオークション市場で良品の出し渋り傾向が続き、特にダイヤモンド販売が前年同期を大きく下回ったため減収となった。一方、販売費及び一般管理費が前年同期比24,803千円減少し、営業損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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