安定配当・内部留保・財務体質強化の両立
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び翌期の業績見通しならびに直近の財務状況を勘案した上で、やむをえず無配といたします。」
収益状況、安定配当、内部留保、財務体質を総合的に勘案する配当方針のもと、期末無配を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当金の支払いはなく、期末無配を基本とし成長投資・財務体質強化を優先する株主還元状況が続いている。 - FY2025-H1中間配当なし有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間には配当金の支払がなく、前年度に実施された中間配当1株当たり7円から株主還元の実施状況が弱まった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び時期の業績見通しならびに直近の財務状況を勘案した上で、やむをえず無配といたします。なお、当期の中間配当につきましては1株当たり7円の配当を行っております。」
期末無配を継続する一方、2023年11月30日を基準日とする中間配当1株7円を実施した。 - FY2024-Q2中間配当の実施決議有価証券報告書
「普通株式 71,775 7.00 2023年11月30日 2024年2月5日 資本剰余金」
前年度まで無配としていた状況から、2023年11月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり7円、総額71,775千円を資本剰余金から支払う決議を行った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、当期の業績は4期ぶりの黒字回復はしたものの、今後の業績動向、将来への成長投資、財務体質の強化を総合的に勘案し、やむをえず無配といたします。」
黒字回復後も、将来の成長投資と財務体質強化を優先して無配とする判断を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、当期の業績は4期ぶりの黒字回復はしたものの、今後の業績動向、将来への成長投資、財務体質の強化を総合的に勘案し、やむをえず無配といたします。」
4期ぶりの黒字回復後も、成長投資と財務体質強化を優先し、無配とする判断を示した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び次期の業績見通しならびに直近の財務状況を勘案した上で、やむをえず無配といたします。」
収益状況、安定配当、内部留保、財務体質を総合的に勘案する方針は維持しているが、前期の1株3円から当期は無配となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年8月29日定時株主総会 普通株式 19,761 3.00 2019年5月31日 2019年8月30日 利益剰余金」
安定配当等を勘案する配当方針のもと、1株当たり3円、総額19,761千円の期末配当を実施した。 - FY2019後退有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、1株につき3円の配当といたします。」
収益状況、安定配当、内部留保、財務体質を総合的に勘案する方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の7.2円から3円へ減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 46,066 7.2 平成30年5月31日 平成30年8月31日 利益剰余金」
安定配当等を勘案する方針のもと、1株当たり7.2円、総額46,066千円の配当を実施した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 46,066 7.2 平成30年5月31日 平成30年8月31日 利益剰余金」
安定配当等を勘案する方針のもと、1株当たり7.2円、総額46,066千円の配当を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の配当政策の基本的な考え方は、収益状況に応じた配当を行うことを基準としつつも、安定的な配当の維持ならびに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を総合的に勘案し、決定することとしております。」
収益連動、安定配当、内部留保、財務体質強化を総合的に勘案する配当方針を再確認している。当期配当は1株7.20円。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 43,661 7.2 平成29年5月31日 平成29年8月31日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり7.2円、総額43,661千円の配当を実施した。 - FY2018-Q11株当たり配当額の増加有価証券報告書
「普通株式 43,661 7.2 平成29年5月31日 平成29年8月31日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、当期の配当は1株当たり7.2円、総額43,661千円となった。前回記載の1株当たり7円から配当額が増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「配当金の総額(千円) 40,124 1株当たり配当額(円) 7」
定時株主総会決議に基づき、1株当たり7円、総額40,124千円の配当を実施した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「配当金の総額(千円) 40,124 1株当たり配当額(円) 7」
安定配当等を勘案する方針のもと、平成28年5月期の配当として1株当たり7円、総額40,124千円を支払った。 - FY2016初出有価証券報告書
「収益状況に応じた配当を行うことを基準としつつも、安定的な配当の維持ならびに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を総合的に勘案し、決定することとしております。」
収益連動、安定配当、成長投資、財務体質強化を総合的に勘案する配当方針。