博報堂DYホールディングス(2433)・リスク悪化
海外事業投資に伴う為替・カントリーリスク
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-15。
9記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外企業投資に伴う為替・現地規制・カントリーリスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
博報堂DYホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「海外では、関税問題の影響もあり中華圏・ASEANのトップラインが伸び悩んだほか、為替変動もあり、11.9%の減収となりました。」
海外事業投資に伴うカントリー・為替等のリスクについて、関税問題と為替変動が中華圏・ASEANのトップラインに影響し、海外売上高が前年同期比11.9%減少したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの事業展開には、海外の事業投資に伴うリスク(為替リスク、カントリーリスク等)、出資額あるいは出資額を超える損失が発生するリスク、グループの信用低下リスク等を伴う可能性があります。」
海外拠点拡充や専門マーケティングサービス企業のM&Aに伴う為替・カントリー・投資損失リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの事業展開には、海外の事業投資に伴うリスク(為替リスク、カントリーリスク等)、出資額あるいは出資額を超える損失が発生するリスク、グループの信用低下リスク等を伴う可能性があります。」
海外拠点拡充や専門マーケティングサービス企業のM&Aに伴う為替・カントリー・投資損失リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外市場(特にアジア)における更なる拠点拡充や北米・欧州の専門マーケティングサービス企業のM&Aによるグループ内への取り込みを含め、積極展開をはかってまいりますが、これらの事業展開には、海外の事業投資に伴うリスク(為替リスク、カントリーリスク等)を伴う可能性があります。」
海外展開の計画と、計画どおりに進まない場合の財務・業績影響を併記している。