Komori
ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進

コンプライアンス及びリスク管理体制の強化

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-03。

7記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2021前進FY2022 – FY20252019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「コンプライアンス・リスク管理部門の責任者は、代表取締役及び執行役員の業務執行判断におけるリスク情報の認識・解釈に疑義があるときは、その判断で当社の経営会議、取締役会または必要に応じて子会社における取締役会に対して直接疑義を表明することができる。」

    コンプライアンス及びリスク管理体制について、リスク管理部門責任者が経営会議・取締役会等へ直接疑義を表明できる権限を含む内部統制上の運用が具体化された。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「内部通報制度は、当社グループの取締役及び従業員の他、退職者並びに取引先従業員等を対象とするものとする。また、当該対象者に適切に認知され利用されるようその意義を適切に発信し、社内窓口のみならず監査役または社外の弁護士その他の専門家等経営陣から独立性を有する通報窓口を設置する。」

    コンプライアンス・リスク管理体制について、内部通報の対象範囲と経営陣から独立した通報窓口を含む具体的な運用体制が記載された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社グループが社会の一員として約束することとして「DeNA Promise」を、また、Delightにまっすぐ向かうチームであるために「DeNA Quality」をそれぞれバリュー(共有価値観)とし、事業及び業務上のコンプライアンス及びリスクマネジメントを徹底してまいります。各組織がコンプライアンス・リスク管理部門のサポートを得つつ、企業倫理の一層の向上、コンプライアンス体制及びリスク管理体制の充実・強化を図ってまいります。」

    共有価値観の実践に加え、各組織とコンプライアンス・リスク管理部門の連携による管理体制の充実・強化が具体化している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、当社グループが社会の一員として約束することとして「DeNA Promise」を、また、Delightにまっすぐ向かうチームであるために「DeNA Quality」をそれぞれバリュー(共有価値観)とし、事業及び業務上のコンプライアンス及びリスクマネジメントを徹底してまいります。」

    従来のグループ行動規範及び「DeNA Quality」の実践から、「DeNA Promise」と「DeNA Quality」を共有価値観として位置づける形に整理されている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループの取締役、執行役員及び従業員は、当社グループのミッション及びビジョンを実現するために、グループ行動規範及び「DeNA Quality」(行動原理)を実践するとともに、事業及び業務上のコンプライアンス及びリスクマネジメントを徹底してまいります。」

    グループ行動規範及びDeNA Qualityの実践、コンプライアンス・リスク管理部門による支援を通じ、企業倫理・コンプライアンス・リスク管理体制を強化する方針が初めてまとまって記載されている。
一緒に動いた変遷

「取締役会・諮問委員会によるコーポレート・ガバナンスの強化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役会・諮問委員会によるコーポレート・ガバナンスの強化3回
  3. 2報酬委員会を通じた業績連動型役員報酬の設計3回
  4. 3横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献2回
  5. 4中長期の企業価値向上と構造的な成長事業の創出・育成2回
  6. 5ヘルスケア事業の増収・損失縮小と四半期黒字化2回
  7. 6持分法による投資利益の大幅増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス及びリスク管理体制の強化|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori