Komori
ディー・エヌ・エー(2432)・施策為替予約契約額が減少

外貨建営業債務に対する先物為替予約

FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3対処FY2024 – FY2026-H12022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替予約契約額が減少有価証券報告書

    「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引(米国ドル買建) 2,631 - 4」

    外貨建営業債務への先物為替予約方針は継続し、契約額等は3,122百万円から2,631百万円へ減少した。公正価値は△28百万円から4百万円となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替予約取引(米国ドル買建) 778 - △1」

    外貨建営業債務に対する先物為替予約の方針は継続しているが、契約額等は前年度末の3,122百万円から778百万円へ減少し、公正価値は△1百万円となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引(米国ドル買建) 3,122 - △28」

    外貨建営業債務向けの先物為替予約について、前年度末のゼロから契約額等3,122百万円、公正価値△28百万円へ取引が具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引 (米国ドル買建) 120 - △4」

    前年度末にはゼロだった外貨建営業債務向けの米国ドル買建先物為替予約について、契約額等120百万円、公正価値△4百万円の取引が記載され、ヘッジ運用が再び具体化している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。」

    外貨建営業債務に対する先物為替予約の方針は継続しているが、当年度末の米国ドル買建の契約額等及び公正価値はいずれもゼロとなった。
  6. FY2024-Q3為替予約契約額・公正価値減少有価証券報告書

    「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引 (米国ドル買建) 1,815 - 296」

    外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、契約額等は前年度末の2,166百万円から1,815百万円へ、公正価値は98百万円から296百万円となった。
  7. FY2024-Q2契約額減少・公正価値増加有価証券報告書

    「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。」

    外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、米国ドル買建の契約額等は前年度末の2,166百万円から1,903百万円へ減少し、公正価値は98百万円から376百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1契約額減少・公正価値増加有価証券報告書

    「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。為替予約取引 (米国ドル買建) 2,034 - 295」

    外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、米国ドル買建の契約額等は前年度末の2,166百万円から2,034百万円へ減少し、公正価値は98百万円から295百万円へ増加した。
  9. FY2023為替予約契約額の減少有価証券報告書

    「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。為替予約取引(米国ドル買建)契約額等2,166百万円、公正価値98百万円」

    外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、当年度末の米国ドル買建契約額等は2,166百万円、公正価値は98百万円となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は第1四半期連結累計期間より、外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。 為替予約取引 (米国ドル買建) - - - 3,695 1,815 166」

    外貨建営業債務について実需の範囲内で先物為替予約を利用する方針と、米国ドル買建の契約額等3,695百万円、うち1年超1,815百万円、公正価値166百万円が継続して記載されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は第1四半期連結累計期間より、外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。 為替予約取引 (米国ドル買建) - - - 3,695 1,815 466」

    外貨建営業債務の為替変動リスクに対する先物為替予約について、米国ドル買建の契約額等3,695百万円、うち1年超1,815百万円、公正価値466百万円が記載され、実取引の状況が具体化している。
  12. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は当第1四半期連結累計期間より、外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。」

    外貨建営業債務の為替変動リスクに対し、当第1四半期連結累計期間から実需の範囲内で先物為替予約を利用する方針が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献3回
  3. 2ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高減少3回
  5. 4ヘルスケア型保険と14種類のがん早期発見検査システムの研究開発3回
  6. 5取締役会・諮問委員会によるコーポレート・ガバナンスの強化2回
  7. 6新規事業・その他の増収と損失縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨建営業債務に対する先物為替予約|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori