外貨建営業債務に対する先物為替予約
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026為替予約契約額が減少有価証券報告書
「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引(米国ドル買建) 2,631 - 4」
外貨建営業債務への先物為替予約方針は継続し、契約額等は3,122百万円から2,631百万円へ減少した。公正価値は△28百万円から4百万円となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替予約取引(米国ドル買建) 778 - △1」
外貨建営業債務に対する先物為替予約の方針は継続しているが、契約額等は前年度末の3,122百万円から778百万円へ減少し、公正価値は△1百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引(米国ドル買建) 3,122 - △28」
外貨建営業債務向けの先物為替予約について、前年度末のゼロから契約額等3,122百万円、公正価値△28百万円へ取引が具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引 (米国ドル買建) 120 - △4」
前年度末にはゼロだった外貨建営業債務向けの米国ドル買建先物為替予約について、契約額等120百万円、公正価値△4百万円の取引が記載され、ヘッジ運用が再び具体化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。」
外貨建営業債務に対する先物為替予約の方針は継続しているが、当年度末の米国ドル買建の契約額等及び公正価値はいずれもゼロとなった。 - FY2024-Q3為替予約契約額・公正価値減少有価証券報告書
「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。為替予約取引 (米国ドル買建) 1,815 - 296」
外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、契約額等は前年度末の2,166百万円から1,815百万円へ、公正価値は98百万円から296百万円となった。 - FY2024-Q2契約額減少・公正価値増加有価証券報告書
「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。当該デリバティブ取引の詳細は、次のとおりであります。」
外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、米国ドル買建の契約額等は前年度末の2,166百万円から1,903百万円へ減少し、公正価値は98百万円から376百万円へ増加した。 - FY2024-Q1契約額減少・公正価値増加有価証券報告書
「当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。為替予約取引 (米国ドル買建) 2,034 - 295」
外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、米国ドル買建の契約額等は前年度末の2,166百万円から2,034百万円へ減少し、公正価値は98百万円から295百万円へ増加した。 - FY2023為替予約契約額の減少有価証券報告書
「また、当社グループは外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。為替予約取引(米国ドル買建)契約額等2,166百万円、公正価値98百万円」
外貨建営業債務への先物為替予約方針が継続する一方、当年度末の米国ドル買建契約額等は2,166百万円、公正価値は98百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は第1四半期連結累計期間より、外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。 為替予約取引 (米国ドル買建) - - - 3,695 1,815 166」
外貨建営業債務について実需の範囲内で先物為替予約を利用する方針と、米国ドル買建の契約額等3,695百万円、うち1年超1,815百万円、公正価値166百万円が継続して記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は第1四半期連結累計期間より、外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。 為替予約取引 (米国ドル買建) - - - 3,695 1,815 466」
外貨建営業債務の為替変動リスクに対する先物為替予約について、米国ドル買建の契約額等3,695百万円、うち1年超1,815百万円、公正価値466百万円が記載され、実取引の状況が具体化している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は当第1四半期連結累計期間より、外貨建の営業債務について、先物為替予約取引を実需の範囲内で行うこととしております。」
外貨建営業債務の為替変動リスクに対し、当第1四半期連結累計期間から実需の範囲内で先物為替予約を利用する方針が初めて記載されている。