ワールドホールディングス(2429)・施策前進
若年者の採用・配属による建設人材不足への対応
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設人材不足への若年人材採用・育成17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「テクノ事業は、これまで培ってきた人材育成等によるエンジニアのキャリアアップ支援への取り組みを更に強化し、自動車分野・情報通信分野・建設技術分野での取引拡大及び稼働単価上昇に繋げたことで増収増益となりました。」
人材育成とキャリアアップ支援を強化し、自動車・情報通信・建設技術分野の取引拡大と稼働単価上昇に結び付けた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「建設技術者に特化したコンストラクション部門においても、Tfas他CAD関連の研修プログラムを充実させ、未経験者から育成し配属に繋げる流れを構築いたしました。」
建設技術者部門でTfas等のCAD研修を充実させ、未経験者を育成して配属する流れを構築した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建築業界に特化したコンストラクション部門では、未経験者の採用・配属ができる体制の見直しなどにより、次期以降に繋がる基盤を構築いたしました。」
建設技術者事業で未経験者の採用・配属体制を見直し、次期以降につながる基盤を構築したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「建設技術者に特化したコンストラクション部門では、来期の業績拡大に向け組織の強化・再構築を図りました。」
建設技術者事業について、来期の業績拡大を見据えた組織強化・再構築を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「建設技術者に特化したコンストラクション部門では、建設業界において人手不足が深刻化する中、若手人材の育成・配属の仕組みを構築したことで、採用数が拡大いたしました。」
若手人材の育成・配属の仕組みを構築し、採用数の拡大につなげたと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「建設技術者に特化したコンストラクション部門では、建設業界における深刻な人手不足への対応を強化するため、営業・運営管理組織の再構築を行いました。また、経験者のみならず、若手人材のニーズが見込まれることから、2018年から新卒採用を開始するための採用組織整備を行いました。」
建設人材不足への対応として営業・運営管理組織を再構築し、2018年からの新卒採用開始に向けた採用組織整備まで進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「建築業界に特化したコンストラクション部門では、旺盛な需要からくる慢性的な人材不足にある建築業界において、若年者の採用と配属に注力したことで売上高が拡大いたしました。」
慢性的な建設人材不足に対し、若年者の採用・配属を具体的な拡大手段として記載している。