ワールドホールディングス(2429)・施策再定義
海外人材採用による医薬品安全性情報管理分野の拡大
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外人材採用による医薬品安全性情報管理事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「医薬品の安全性情報管理(PV)分野は、新規採用に苦戦するものの、高いレベルでの教育によって、技術力が評価され順調に推移いたしました。」
PV分野の拡大手段について、海外人材の採用から、新規採用の難しさを補う高水準の教育・技術力の評価へ重点が移っている。 - FY2016再定義有価証券報告書
「医薬品の安全情報管理(PV)分野については、外資系コンサルティングファームとの協業により、新たな受注ルート開拓に繋がりました。」
PV分野の拡大手段は、従来の海外人材採用から、外資系コンサルティングファームとの協業と新たな受注ルート開拓へ記述の重点が移っている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「前期より参入した医薬品の安全性情報管理(PV)分野については、研究開発分野には少ない海外人材の採用を積極的に進めることによって、順調に拡大いたしました。」
新規参入したPV分野で、海外人材の採用を拡大手段としている。