次年度以降の新卒採用120名超に対応できる組織の定着
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2023達成有価証券報告書
「また、過去最多となる1,200名を超える新卒社員の採用・人材育成等への投資に加え、想定外であった他業種への人員シフトにかかるコスト等があったこともあり、増収減益で着地致しました。」
次年度以降120名超の新卒採用活動に対応できる組織という従来テーマに対し、過去最多となる1,200名超の新卒社員を採用し、人材育成投資も行ったと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、過去最多の新卒社員を4月に迎え入れるとともに、下期以降に見込まれるオーダー対応に向けた人員確保や人材教育等に投資を行いました。」
新卒採用体制の拡大に関するテーマが、過去最多の新卒社員の4月受け入れと、下期以降のオーダーに備えた人員・教育投資として進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、過去最多の新卒社員を4月に迎え入れるにあたり、研修体制や配属先の体制等の準備を着実に推し進めました。」
新卒採用体制の拡大に関する従来テーマが、過去最多の新卒社員を4月に受け入れるための研修・配属体制準備として進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新卒採用に関しても286名を採用し、4月に向けた早期配属を確定させました。」
従来の120名超の採用活動に対応する組織というテーマに関連し、ファクトリー事業で新卒286名を採用し、4月に向けた早期配属を確定した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「テクノ事業は、これまで注力してきた人材育成・輩出スキーム「人が活きるカタチ アカデミア」の奏功と新卒社員の早期配属の実現、営業強化による大手取引先増等により、売上利益ともに順調に拡大いたしました。」
新卒社員の早期配属と人材育成・輩出スキームの機能を引き続き記載しているが、新たな採用人数目標は示していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「採用面においては、当社独自WEBサイト「JOB PAPER」の登録者数も64,000人を超え、順調に採用母集団の拡大を進める中、新卒採用においても約270名を採用し、請負事業所を中心とした育成と早期配属を実現いたしました。」
従来の120名超という目標は明示されていないが、新卒約270名の採用と育成・早期配属を実現した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「採用については過去最高となる100名を超える新卒採用を含め、キャリア採用についてもSNS等コンテンツの充実化を積極的に取り組み、在籍人数・売上高の底上げに寄与いたしました。」
従来の120名超目標自体は再掲していないが、テクノ事業で過去最高となる100名超の新卒採用と、SNS等を用いた採用施策を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「採用面においては、当社独自WEBサイト「JOB PAPER」の登録者が53,000名を超え、順調に採用母集団の拡大を推し進める中、新卒採用においても前年同期比の2倍近くとなる約240名を採用し、早期配属を実現いたしました。」
従来の120名超という数値目標自体は再掲していないが、機動的な採用組織により約240名の新卒採用と早期配属を実現した。 - FY2016後退有価証券報告書
「新卒採用については今期構築した採用組織による大学とのパイプラインを更に強化し、採用母集団の拡大と採用数の増加を行います。」
新卒採用組織と大学とのパイプライン強化は継続しているが、従来記載した「120名を超える」という数値目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「採用面では、今期より70名の新卒を採用し、次年度以降も120名を超える採用活動ができる組織の定着を図ることができました。」
今期70名の採用実績を示し、次年度以降120名超の採用活動に対応する組織定着を掲げている。