ケアサービス(2425)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-11-05)では「前進」
気候変動リスク・機会への対応と環境配慮型施設・業務運営
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-05。直近の記載は2026-11-05。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減159社が書いているテーマ・逆風4社・追い風161社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・既存施設の照明のLED化を進め、施設内の照度を改善するとともに電気使用量を軽減 ・業務効率改善のため電子カルテを導入し、紙使用量を軽減 ・介護施設の新設やリノベーションにおいて、壁材、床材にリサイクル品や廃番品を使用する等、環境に配慮した施設作り」
LED化、電子カルテ、リサイクル品・廃番品の活用による環境負荷低減策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動は、当社グループの事業活動にさまざまな「リスク」と「機会」をもたらす可能性があり、企業としてこれらに対応していくことが重要であると考えております。・本社及びデイサービスセンターの多くの照明をLED化し、施設内の照度を改善するとともに電気使用量を軽減しております。・業務効率改善のため電子カルテを導入し、紙使用量を軽減しております。・介護施設の新設やリノベーションにおいて壁材、床材にリサイクル品、廃番品を使用する等、環境に配慮した施設作りを行っております。2023年3月期においては、複数の事業所のリノベーションの際に塩ビタイル、壁紙等の廃棄処分になるはずの商品を購入することで、CO2排出量の抑制に貢献いたしました。」
風水害や炭素税を気候変動リスクとして認識し、LED化、電子カルテ、リサイクル・廃番品の活用による環境負荷低減策を初めて体系的に開示している。