資金調達に伴う流動性リスク
FY2016に初出。27回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1当座貸越枠拡大・借入実行有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 300,000千円 1,520,000千円 借入実行残高 - 607,713 差引額 300,000 912,287」
運転資金及び設備投資資金の調達手段として、当座貸越極度額を300,000千円から1,520,000千円へ拡大し、607,713千円を実行している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 300,000千円 借入実行残高 - 差引額 300,000」
現金及び現金同等物が1,595,413千円から2,234,187千円へ増加し、当座貸越の未実行枠も100,000千円から300,000千円へ回復した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ230,999千円増加し、1,826,413千円となりました。」
現金及び現金同等物が1,595,413千円から1,826,413千円へ230,999千円増加し、手元流動性が改善した。当座貸越の借入実行残高もゼロとなり、未実行枠は300,000千円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ711,356千円減少し、1,595,413千円となりました。」
現金及び現金同等物が2,306,770千円から1,595,413千円へ減少した。さらに当座貸越契約は極度額300,000千円のうち200,000千円を実行し、未実行残高は100,000千円となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金(前連結会計年度末比712,276千円減)が減少したことによるものであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末から712,276千円減少した。また、当座貸越極度額の総額700,000千円のうち215,000千円を借り入れ、借入未実行残高は485,000千円となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,143,015千円減少し、1,163,754千円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末から1,143,015千円減少した。また、当座貸越極度額の総額も500,000千円から300,000千円へ縮小し、手元流動性の余力が低下している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額500,000千円 借入実行残高- 差引額500,000」
運転資金・設備投資資金の調達余力として、借入未実行の当座貸越枠500,000千円を確保している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額100,000千円、借入実行残高-、差引額100,000」
運転資金の効率的な調達に向けた当座貸越契約について、100,000千円の未実行枠を確保している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 100,000千円 借入実行残高 - 差引額 100,000」
運転資金の効率的な調達を目的に当座貸越契約を締結し、借入未実行の100,000千円の調達余力を確保している。 - FY2022-Q2タームローン全額実行有価証券報告書
「実行可能期間付タームローンの総額 800,000千円 800,000千円 借入実行残高 300,000 800,000 差引額 500,000 -」
実行可能期間付タームローンの借入実行残高が300,000千円から800,000千円へ増加し、未実行枠が500,000千円からゼロとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染拡大とその長期化に対する備えとして、手許資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に、8億円の資金の借入及び3億円の社債の発行を実施しております。」
感染症長期化への流動性対策として、8億円の借入と3億円の社債発行を実施した。貸出コミットメント契約は終了し、実行可能期間付タームローンの借入残高は300,000千円となっている。 - FY2021-Q3タームローン借入実行有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 1,500,000千円 1,000,000千円 借入実行残高 - - 差引額 1,500,000 1,000,000 実行可能期間付タームローンの総額 -千円 800,000千円 借入実行残高 - 100,000 差引額 - 700,000」
貸出コミットメント枠は1,500,000千円から1,000,000千円へ縮小した一方、800,000千円の実行可能期間付タームローンについて100,000千円を借り入れ、未実行枠は700,000千円となった。 - FY2021-Q2コミットメント枠縮小・タームローン枠追加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 1,500,000千円 1,000,000千円 借入実行残高 - - 差引額 1,500,000 1,000,000 実行可能期間付タームローンの総額 -千円 800,000千円 借入実行残高 - - 差引額 - 800,000」
貸出コミットメントの未実行枠は1,500,000千円から1,000,000千円へ縮小した一方、新たに800,000千円の実行可能期間付タームローン枠を設定している。 - FY2020対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大とその長期化に対する備えとして、手許資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に、複数の金融機関との間に総額15億円のコミットメントラインを設定したほか、20億円の資金の借入を実施しております。」
総額15億円のコミットメントラインと20億円の借入により、感染症長期化に備えた流動性確保を実施した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当社は、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大とその長期化に対する備えとして、手元資金を厚く保持し財務基盤の安定性をより一層高めるため、取引金融機関と貸出コミットメント契約を締結しております。なお、この契約に基づく借入未実行残高は以下のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 -千円 1,000,000千円 借入実行残高 - - 差引額 - 1,000,000」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備え、貸出コミットメント契約を締結し、1,000,000千円の未実行枠を確保して手元資金・流動性を厚くする対応を実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
資金調達に伴う流動性リスクについて重要な変更がないと扱われている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各部署からの報告に基づき、管理部が適時に資金繰計画表を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画表の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
資金調達に伴う流動性リスクについて重要な変更がないと扱われている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
資金調達に伴う流動性リスクについて重要な変更がないと扱われている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各部署からの報告に基づき、管理部が適時に資金繰計画表を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画表の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
資金調達に伴う流動性リスクについて重要な変更がないと扱われている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
資金調達に伴う流動性リスクについて重要な変更がないと扱われている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
資金調達に伴う流動性リスクについて重要な変更がないと扱われている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰り計画表や手許流動性で管理している。