営業利益・経常利益・純利益の大幅な悪化
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1営業減益・経常増益・純減益の併存有価証券報告書
「人件費等の増加に伴い営業利益が3,519百万円(同9.1%減)、営業外費用において前年中間期に計上いたしました為替差損968百万円が当期においては為替差益274百万円となったことから、経常利益は3,104百万円(同34.2%増)となりました。また、前年中間期の特別利益において段階取得に係る差益1,259百万円及び負ののれん発生益1,695百万円の計上があったことから、親会社株主に帰属する中間純利益は2,285百万円(同47.9%減)となりました。」
人件費等の増加により営業利益は減少した一方、為替差損から為替差益への転換で経常利益は増加し、前年中間期の特別利益の反動で中間純利益は減少した。 - FY2025営業増益・経常減益・純減益の併存有価証券報告書
「営業利益9,540百万円(同28.8%増)、営業外費用において有利子負債の増加に伴う支払利息が1,526百万円の計上となったことから、経常利益は7,494百万円(同3.0%減)となりました。また、特別損失においては、保有する投資有価証券の一部について、投資会社の業績推移及び事業計画等を確認し、実質価額について慎重に検討した結果、減損処理による投資有価証券評価損2,571百万円の計上となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,768百万円(同7.4%減)となりました。」
営業利益は増加した一方、支払利息の増加により経常利益が減少し、投資有価証券評価損の計上により親会社株主帰属当期純利益も減少した。 - FY2025-H1営業増益・経常減益・純利益増の併存有価証券報告書
「営業利益3,871百万円(同66.1%増)、営業外費用において、急激な為替変動の影響により為替差損が968百万円の計上となったことから、経常利益は2,312百万円(同29.8%減)となりました。また、特別利益において前述致しました「W Hotel Dallas Victory」の運営会社であるVictory Dunhill Hotel HN LLC他の持分取得に伴う段階取得に係る差益1,259百万円及び負ののれん発生益1,695百万円の計上があったことから、親会社株主に帰属する中間純利益は4,385百万円(同44.4%増)と大幅な増益となりました。」
営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増加した一方、為替差損により経常利益は減少した。利益指標の改善・悪化が併存している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益7,408百万円(同38.7%増)、営業外収益において、急激な為替変動の影響により為替差益が1,043百万円となったことから、経常利益は7,726百万円(同34.5%増)」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、利益の大幅悪化状態からの回復が年次実績でさらに進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「営業利益2,330百万円(同64.4%増)、営業外収益において為替差益1,225百万円の計上があったことにより、経常利益は3,292百万円(同52.1%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は3,037百万円(同49.1%増)と大幅な増益となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益が前年同期比で増加し、利益の大幅悪化状態からの回復がさらに進んでいる。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「営業利益747百万円(前年同四半期は営業損失13百万円)、営業外収益において為替差益612百万円の計上等があったことにより、経常利益は1,342百万円(前年同四半期は経常利益72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,000百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)」
営業利益が前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加したため、利益の大幅悪化状態は今回の四半期で緩和された。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益5,341百万円(同79.5%増)、経常利益は5,742百万円(同20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,730百万円(同215.6%増)と大幅な増収増益となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に純利益は215.6%増となった。利益悪化状態からの回復が年次実績でさらに進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益1,530百万円(前年同四半期は営業損失378百万円)、営業外収益において為替差益1,081百万円の計上により、経常利益は2,569百万円(前年同四半期比19.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については2,321百万円(同707.7%増)となりました。」
営業利益が前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加した。利益の大幅悪化状態はさらに緩和された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益1,418百万円(前年同四半期は営業損失349百万円)、営業外収益において為替差益789百万円の計上があったことにより、経常利益は2,165百万円(前年同四半期比61.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,036百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円)となりました。」
営業利益が前年同期の損失から利益へ転じ、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益も増加したため、利益悪化状態はさらに緩和された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「営業損失13百万円(前年同四半期は営業損失1,845百万円)、経常利益は72百万円(同 経常損失973百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1,283百万円)となりました。」
営業損失は大幅に縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じた。利益悪化の状態は緩和されたが、営業段階ではなお損失が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業利益2,976百万円(前年同期は営業損失6,391百万円)、経常利益につきましては各種助成金の受給決定及び急激な円安による為替差益により4,758百万円(同 経常損失5,452百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益については税金費用の増加により1,498百万円(同 親会社株主に帰属する当期純損失6,137百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年の損失から利益へ転じ、利益の大幅悪化状態は年次実績で緩和された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「営業損失378百万円(前年同四半期は営業損失7,413百万円)、経常利益につきましては各種助成金の受給決定及び急激な円安による為替差益の計上により2,158百万円(同 経常損失6,864百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益については税金費用の増加により287百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失5,877百万円)となりました。」
営業損失は大幅に縮小し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。営業損失はなお継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業損失349百万円(前年同四半期は営業損失5,518百万円)、経常利益につきましては各種助成金の受給決定及び急激な円安による為替差益の計上により1,338百万円(同 経常損失5,007百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益については税金費用の増加により2百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失4,452百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から大幅に縮小し、経常利益は黒字、親会社株主帰属四半期純利益も小幅ながら黒字となった。ただし営業損失は継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「営業損失1,845百万円(前年同四半期は営業損失3,774百万円)、経常損失につきましては各種助成金の受給及び急激な円安による為替差益の計上により973百万円(同 経常損失3,340百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,283百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失2,787百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小したため、利益悪化の度合いは緩和された。ただし、なお損失が続いている。 - FY2021対処有価証券報告書
「売上高は、33,429百万円(前年同期比23.3%増)となり、利益面につきましては、営業損失6,391百万円(前年同期は営業損失11,476百万円)、経常損失につきましては雇用調整助成金及び休業・時短要請に応じたことによる各種助成金の受給により5,452百万円(同 経常損失11,227百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失6,137百万円(同 親会社株主に帰属する当期純損失10,628百万円)と前連結会計年度から回復は見られるものの、引き続き大幅な損失の計上となりました。」
売上高が23.3%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から縮小した。ただし、なお大幅な損失が継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「営業損失7,413百万円(前年同四半期は営業損失10,879百万円)、経常損失につきましては雇用調整助成金及び休業・時短要請に応じたことによる各種助成金の受給により6,864百万円(同 経常損失10,797百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5,877百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失8,717百万円)と昨年同四半期から回復は見られるものの、引き続き大幅な損失の計上となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小し、利益悪化の度合いは緩和された。ただし、損失は継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「営業損失5,518百万円(前年同四半期は営業損失7,740百万円)、経常損失5,007百万円(同 経常損失8,186百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4,452百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失6,719百万円)と底打ち感はあるものの、引き続き大幅な損失の計上となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したため、利益悪化の度合いは緩和された。ただし、損失は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失3,774百万円(前年同四半期は営業損失2,088百万円)、経常損失3,340百万円(同 経常損失2,568百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,787百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失2,417百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同四半期から拡大し、利益悪化が継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業損失11,476百万円(前年同期は営業利益6,383百万円)及び経常損失11,227百万円(同 経常利益6,222百万円)となりました。また、特別損失においては投資有価証券評価損511百万円及び減損損失492百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は10,628百万円(同 親会社株主に帰属する当期純利益2,565百万円)と大幅な減収減益となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年の黒字から損失へ転じ、年間ベースで利益悪化が実現した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失10,879百万円(前年同四半期は営業利益3,494百万円)、経常損失10,797百万円(同 経常利益3,321百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8,717百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益2,077百万円)と大幅な減収減益となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期の黒字から大幅な損失へ転じ、利益悪化が第2四半期からさらに拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失7,740百万円(前年同四半期は営業利益2,261百万円)、経常損失8,186百万円(同 経常利益2,014百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6,719百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益1,289百万円)と大幅な減収減益となりました。」
営業利益・経常利益が前年同四半期の黒字からそれぞれ7,740百万円、8,186百万円の損失に転じ、親会社株主帰属四半期純損失も6,719百万円へ拡大した。利益悪化は第1四半期からさらに深刻化している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「営業損失2,088百万円(前年同四半期は営業利益48百万円)、経常損失2,568百万円(同 経常利益32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2,417百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」
営業利益・経常利益が前年同四半期の黒字から損失に転じ、親会社株主帰属四半期純損失も43百万円から2,417百万円へ拡大した。利益の大幅悪化が実績として発生している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、61,121百万円(前年同期比1.5%増)となり、利益面につきましては、営業利益6,383百万円(同21.6%増)及び経常利益6,222百万円(同18.4%増)と増収増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、過去の営業利益・経常利益・純利益の大幅悪化状態は、営業利益・経常利益についてはさらに緩和された。一方、減損損失1,015百万円の計上により親会社株主帰属当期純利益の改善は5.8%増にとどまっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益3,494百万円(同86.7%増)、経常利益3,321百万円(同64.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,077百万円(同70.4%増)といずれも大きく増加させることとなりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に増加し、過去の損益悪化状態は当第3四半期累計期間でさらに緩和された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益2,261百万円(同110.1%増)、経常利益2,014百万円(同102.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,289百万円(同119.2%増)といずれも大きく増加させることとなりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に増加し、過去の損益悪化状態がさらに緩和された。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「営業利益48百万円(前年同四半期は営業損失583百万円)、経常利益32百万円(同 経常損失794百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失365百万円)となりました。」
営業利益と経常利益が黒字に転じ、親会社株主帰属四半期純損失も縮小したため、過去の大幅な損益悪化状態は当第1四半期累計期間では緩和された。ただし親会社株主帰属利益はなお損失である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益1,872百万円(同39.0%増)、経常利益2,015百万円(同39.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,218百万円(同105.0%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で増加し、過去の損益悪化状態は当第3四半期累計期間ではさらに緩和されている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、27,992百万円(前年同四半期比7.0%増)となり、利益面につきましては、営業利益1,076百万円(同43.0%増)、経常利益996百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益588百万円(同269.3%増)となりました。」
前年同期比で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が増加し、過去の損益悪化状態は当第2四半期累計期間では緩和されている。 - FY2018-Q1営業・純損失の縮小と経常損失の拡大が併存有価証券報告書
「営業損失583百万円(前年同四半期は営業損失603百万円)、経常損失794百万円(同 経常損失670百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失365百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円)となりました。」
営業損失は603百万円から583百万円、親会社株主帰属四半期純損失は526百万円から365百万円へ縮小した一方、経常損失は670百万円から794百万円へ拡大し、損益指標の変化が併存している。 - FY2017対処有価証券報告書
「売上高は、57,253百万円(前年同期比3.4%増)となり、利益面につきましては、営業利益4,268百万円(同21.4%増)、経常利益4,398百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,203百万円(同12.9%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加し、前期までの損益悪化状態は当期実績ではさらに緩和された。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、39,833百万円(前年同四半期比2.6%増)となり、利益面については、営業利益1,346百万円(同59.9%増)、経常利益1,445百万円(同428.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益594百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失141百万円)となりました。」
前年同期の経常利益273百万円から1,445百万円、親会社株主帰属四半期純損失141百万円から純利益594百万円へ改善し、営業利益も59.9%増加した。損益悪化の状態は当第3四半期累計期間ではさらに緩和されている。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、26,171百万円(前年同四半期比1.0%増)となり、利益面につきましては、営業利益753百万円(同112.2%増)、経常利益691百万円(前年同四半期は経常損失269百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益159百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失389百万円)となりました。」
前年同期の経常損失269百万円・親会社株主帰属四半期純損失389百万円から、経常利益691百万円・同純利益159百万円へ転じ、営業利益も753百万円となった。損益悪化の状態は今回の累計期間では改善している。 - FY2017-Q1損益の改善と悪化が併存有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力である婚礼事業において営業可能日数(休祝日)の減少などの要因により施行件数が減少し、11,513百万円(前年同四半期比0.5%減)となり、利益面につきましては、営業損失603百万円(前年同四半期は営業損失588百万円)、経常損失670百万円(同 経常損失866百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失692百万円)となりました。」
営業損失は588百万円から603百万円へ拡大した一方、経常損失は866百万円から670百万円、親会社株主帰属四半期純損失は692百万円から526百万円へ縮小しており、損益指標の変化は一方向ではない。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「営業利益842百万円(同70.3%減)、急激な円高の進行により子会社米ドル建て貸付金の評価替等による為替差損593百万円、デリバティブ評価損270百万円を営業外費用に計上したことにより、経常利益273百万円(同90.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失141百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益1,831百万円)となりました。」
前年同期比では営業利益・経常利益が大幅減少し、親会社株主帰属四半期純損失となっている。一方、前回の第2四半期累計期間の経常損失269百万円から経常利益273百万円へ転じ、純損失も389百万円から141百万円へ縮小した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業利益354百万円(同77.4%減)、急激な円高の進行により子会社米ドル建て貸付金の評価替等による為替差損539百万円、デリバティブ評価損256百万円を営業外費用に計上したことにより、経常損失269百万円(前年同四半期 経常利益1,610百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失389百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円)となりました。」
売上高は25,910百万円で前年同期比4.8%増だった一方、営業利益は77.4%減少し、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失に転じた。