新規ホテル開業とインバウンドを通じたホテル事業の成長
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ツカダ・グローバルホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、訪日外国人数が2026年6月推計値で累計21百万人(前年同期比2.0%減:日本政府観光局「訪日外客数(2026年6月推計値)」)と前年同期比で減少したものの、引き続き高い水準で推移しております。この影響から「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京都港区)、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」(東京都品川区)及び「キンプトン 新宿東京」(東京都新宿区)の国内ラグジュアリーホテルは引き続き安定した状況で推移いたしました。また、米国に開業しておりますホテル3施設につきましては、更なるレベニューマネジメント及びコストコントロールを実施し収益力向上に努めました。」
訪日外国人数は前年同期比2.0%減となったものの累計2,100万人と高水準を維持し、国内ラグジュアリーホテルの安定運営と、米国ホテル3施設でのレベニューマネジメント・コストコントロールを継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、訪日外国人数が2025年12月推計値で累計42百万人(前年比15.8%増:日本政府観光局「訪日外客数(2025年12月推計値)」)と年間過去最高となるなど、引き続き高い水準で推移しております。この影響から「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京都港区)をはじめとする国内ラグジュアリーホテルについては、総じて安定した状況で推移いたしました。また、昨年取得いたしました「Kaimana Beach Hotel」及び「Kimpton Palladian Hotel」につきましては、更なるレベニューマネジメント及びコストコントロールを実施し収益力向上に努めました。」
訪日外国人数が2025年累計42百万人で過去最高となり、国内ホテルの安定運営に加えて、取得済み米国ホテルでレベニューマネジメント・コストコントロールを実施した。ホテル事業は26.0%増収、18.5%増益となった。 - 2026-03-06前進株主総会
「2025年4月には国内5施設目となる「ANAホリデイ・イン東京ベイ」(東京都品川区)の開業並びに同年5月には「W Hotel Dallas Victory」(米国テキサス州)を取得するなど、事業ポートフォリオの拡充と米国市場での運営基盤の強化に注力いたしました。」
国内ホテルの新規開業と米国ホテル取得により、ホテル事業の事業ポートフォリオと米国市場での運営基盤の拡充が進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、訪日外国人数が2025年6月推計値で累計21百万人(前年同期比21.0%増:日本政府観光局「訪日外客数(2025年6月推計値)」)と過去最速で20百万人を突破するなど、引き続き高い水準で推移しております。この影響から「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(東京都港区)をはじめとする国内ラグジュアリーホテルについては、総じて安定した状況で推移いたしました。また、昨年取得いたしました「Kaimana Beach Hotel」(米国ハワイ州)及び「Kimpton Palladian Hotel」(米国ワシントン州)につきましては、更なるコストコントロールを実施し収益力向上に努めました。更に、2025年4月には国内5施設目となる「ANAホリデイ・イン東京ベイ」(東京都品川区)の開業並びに同年5月には「W Hotel Dallas Victory」(米国テキサス州)を取得するなど、事業ポートフォリオの拡充と米国市場での運営基盤の強化に注力いたしました。」
訪日外国人数が2025年6月累計で2,100万人、前年同期比21.0%増となった。国内ホテルの安定運営に加え、ANAホリデイ・イン東京ベイの開業、W Hotel Dallas Victoryの取得、既取得ホテルでのコストコントロールにより、国内外ホテルのポートフォリオと米国運営基盤が具体的に拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、訪日外国人数が2024年間推計で36百万人(2019年比15.6%増:日本政府観光局「訪日外客数(2024年12月および年間推計値)」)と過去最高を更新するなど、引き続き高い水準で推移しております。これらの影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、総じて安定した状況で推移いたしました。また、2024年6月には米国ハワイ州ホノルルにて「Kaimana Beach Hotel」を運営するBT KALAKAUA,LLCの出資持分の一部を譲り受け、連結子会社とし、2024年11月には米国ワシントン州シアトルにて「Kimpton Palladian Hotel」を取得し事業エリアの拡大及び今後の収益拡大に努めました。」
訪日外国人数が年間36百万人、2019年比15.6%増で過去最高となり、宿泊稼働率・単価が上昇した。さらにKaimana Beach Hotelの連結子会社化とKimpton Palladian Hotelの取得により、ホテル事業の海外展開が具体的に進展した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、訪日外国人数が2024年6月単月として過去最高となる3,135千人(日本政府観光局「訪日外国人数(2024年6月推計値)」)となり2019年同月比8.9%増、上半期累計でも17,777千人と過去最高となりました。これらの影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、総じて安定した状況で推移いたしました。また、2024年6月には米国ハワイ州ホノルルにて「Kaimana Beach Hotel」を運営するBT KALAKAUA,LLCの出資持分の一部を譲り受け、連結子会社とし、事業エリアの拡大及び今後の収益拡大に努めました。」
訪日外国人数が2024年6月単月・上半期累計とも過去最高となり、宿泊稼働率・単価が上昇した。さらに米国ハワイのKaimana Beach Hotel運営会社を連結子会社化し、ホテル事業の海外エリア拡大が具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、国内旅行客数の増加や訪日外国人数においては2024年3月、単月では初となる3百万人(日本政府観光局「訪日外国人数(2024年3月推計値)」)を超え2019年同月比11.6%増となり、これらの影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、総じて安定した状況で推移いたしました。」
2024年3月の訪日外国人数が単月で初めて300万人を超え、2019年同月比11.6%増となった。国内旅行客の増加と訪日客回復を背景に、宿泊稼働率・単価が上昇し、ホテル事業は19.8%増収、セグメント利益は214.1%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、新型コロナウイルス感染症の5類への引き下げによる国内旅行客数の増加及び渡航制限解除による訪日外国人数が25百万人を超え、同数は2019年度比78.6%まで回復いたしました。これらの影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、安定した状況で推移いたしました。」
訪日外国人数が25百万人超、2019年度比78.6%まで回復し、ホテル事業は39.5%増収、セグメント利益は前年の損失1,441百万円から2,386百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、新型コロナウイルス感染症の5類への引き下げによる国内旅行客数の増加及び渡航制限解除による訪日外国人数が2百万人(日本政府観光局「訪日外国人数(2023年9月推計値)」)を超え、同数は2019年同月比96.1%まで回復いたしました。これらの影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、安定した状況で推移いたしました。」
訪日外国人数が2023年9月に200万人を超え、2019年同月比96.1%まで回復した。国内旅行客数の増加と渡航制限解除を背景に宿泊稼働率・単価が上昇し、ホテル事業は増収・黒字化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、新型コロナウイルス感染症の第5類への引き下げによる国内旅行客数の増加及び渡航制限解除による訪日外国人数が2百万人(日本政府観光局「訪日外国人数(2023年6月推計値)」)を超え、同数は2019年同月比72.0%まで回復いたしました。これらの影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、安定した状況で推移いたしました。」
訪日外国人数が2023年6月に200万人を超え、2019年同月比72.0%まで回復した。宿泊稼働率・宿泊単価の上昇を受け、ホテル事業は55.0%増収、セグメント利益は前年同期の損失から767百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、段階的な渡航制限の解除から2023年3月には訪日外国人数が181万人(日本政府観光局「訪日外国人数(2023年3月推計値)」)と2019年3月比65.8%まで回復した影響から宿泊稼働率及び宿泊単価が上昇し、安定した状況で推移いたしました。」
訪日外国人数が2023年3月に181万人、2019年3月比65.8%まで回復し、宿泊稼働率・単価が上昇した。ホテル事業では売上高が77.3%増、セグメント利益も前年同期の損失1,077百万円から215百万円の利益へ転じ、回復が具体的に進展した。 - FY2022婚礼・宿泊回復とインバウンド回復不足・損失継続有価証券報告書
「ホテル婚礼施行件数が1,660件(前年同期比31.9%増)と大幅に増加し、宿泊稼働率及び宿泊単価についても国内顧客及びビジネス需要が徐々に戻り始め緩やかに回復しております。しかしながら、インバウンド需要については十分な回復には至っておらず、利益面につきましては損失となりました。」
ホテル婚礼施行件数は前年同期比31.9%増、国内顧客・ビジネス需要による宿泊稼働率と単価も緩やかに回復したが、インバウンド需要は十分に戻らず、セグメント損失1,441百万円が続いている。 - FY2022-Q3婚礼・宿泊回復継続とインバウンド回復不足・損失継続有価証券報告書
「ホテル婚礼施行件数が1,152件(前年同四半期比51.4%増)と大幅に増加し、宿泊稼働率及び宿泊単価についても国内顧客及びビジネス需要が徐々に戻り始め緩やかに回復しております。しかしながら、渡航制限の段階的な緩和によりインバウンド需要については十分な回復には至っておらず、利益面につきましては損失となりました。」
ホテル婚礼施行件数は前年同四半期比51.4%増となり、国内顧客・ビジネス需要による宿泊稼働率と単価にも緩やかな回復が見られた。インバウンド需要は十分に回復しておらず、ホテル事業は2,059百万円のセグメント損失が継続している。 - FY2022-Q2婚礼回復・宿泊回復とインバウンド需要消失・損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ホテル婚礼施行件数が778件(前年同四半期比52.5%増)と大幅に増加し、宿泊稼働率及び宿泊単価についても国内顧客及びビジネス需要が徐々に戻り始め緩やかに回復しております。しかしながら、引き続きインバウンド需要の消失により十分な回復には至っておらず、利益面につきましては損失となりました。」
ホテル婚礼施行件数は52.5%増加し、国内顧客・ビジネス需要による宿泊稼働率と単価にも回復が見られた。一方、インバウンド需要の消失が続き、ホテル事業は1,522百万円のセグメント損失となっている。 - FY2022-Q1婚礼回復と宿泊低稼働・損失継続有価証券報告書
「継続する海外からの渡航制限の影響により宿泊・レストラン利用客や法人宴会需要が停滞しておりますが、ホテル婚礼施行件数は286件(前年同四半期比43.7%増)と緩やかに回復しており、売上高は微増し、利益面につきましては当セグメントの柱である宿泊稼働率が総じて低調で推移したことにより損失となりました。」
ホテル婚礼施行件数は前年同四半期比43.7%増となり売上高は回復したが、渡航制限による宿泊等の需要停滞と低調な宿泊稼働率によりセグメント損失が継続している。 - FY2021売上回復と低稼働・損失継続有価証券報告書
「当連結会計年度においては、昨年に引き続き海外からの渡航制限の影響により宿泊・レストラン利用客や法人宴会需要が停滞しておりますが、東京オリンピック開催期間中については一部において一定の収益確保ができたこと、また、ホテル婚礼施行数が1,259件(前年同期比75.6%増)と売上高は増加しましたが、利益面につきましては、当セグメントの柱である宿泊稼働率が総じて低調で推移したことにより損失となりました。」
東京オリンピック期間中の一部収益確保とホテル婚礼施行数の増加により売上高は回復したが、渡航制限による需要停滞と低調な宿泊稼働率によりセグメント損失は継続している。 - FY2021-Q3売上回復と低稼働・損失継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、昨年に引き続き海外からの渡航制限の影響により宿泊・レストラン利用客や法人宴会需要が停滞しておりますが、東京オリンピック開催期間中については一部において一定の収益確保ができたこと、また、ホテル婚礼施行件数が761件(前年同四半期比88.8%増)と売上高は増加しましたが、利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、総じて低稼働のまま推移したことにより損失となりました。」
東京オリンピック開催期間中の一部収益確保とホテル婚礼施行件数の88.8%増により売上高は回復したが、渡航制限による需要停滞と低稼働が続き、ホテル事業はなお損失となっている。 - FY2021-Q2売上回復と損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、昨年に引き続き海外からの渡航制限の影響により宿泊・レストラン利用客や法人宴会需要が停滞しておりますが、ホテル婚礼においては施行組数が510件(前年同四半期比80.2%増)と売上高は微増となり、利益面につきましては効率的な人員配置・シフト管理などコストコントロールを図りましたが損失となりました。」
渡航制限による宿泊・レストラン・法人宴会需要の停滞が続く一方、ホテル婚礼施行組数は前年同四半期比80.2%増となり売上高は回復した。ただし、セグメント損失は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、海外からの渡航制限の影響により宿泊・レストラン利用客の減少、法人宴会需要の減少及びホテル婚礼においては施行件数が199件(前年同四半期比23.2%減)となり売上高が減少し、利益面につきましては効率的な人員配置・シフト管理などコストコントロールを図りましたが損失となりました。」
渡航制限による宿泊・レストラン利用客の減少、法人宴会需要の減少、ホテル婚礼施行件数の23.2%減により、ホテル事業の売上高は前年同四半期比42.1%減、セグメント損失は1,492百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、訪日外国人数の激減に伴う宿泊売上の減少や宴会部門及びホテル婚礼に延期やキャンセルが増加したことに伴い婚礼の施行件数が717件(前年同期比55.5%減)と減少したことにより売上高、セグメント利益ともに減少となりました。」
訪日外国人数の激減、宿泊売上減少、宴会・ホテル婚礼の延期やキャンセルにより、ホテル事業の売上高は55.2%減、セグメント損失は5,393百万円となった。一方、沿革上は「カイマナビーチホテル」の運営開始も記載されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、訪日外国人数の激減に伴う宿泊売上の減少や宴会部門及びホテル婚礼に延期やキャンセルが増加したことに伴いホテル婚礼の施行件数が403件(前年同四半期比64.6%減)と減少したことにより売上高、セグメント利益ともに減少となりました。」
訪日外国人数の激減、宿泊売上の減少、宴会・ホテル婚礼の延期・キャンセルにより、ホテル婚礼施行件数は403件、前年同四半期比64.6%減となった。ホテル事業は減収・セグメント損失へさらに悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、訪日外国人数の激減に伴う宿泊売上の減少や宴会部門及び、ホテル婚礼に延期やキャンセルが増加したことに伴いホテル婚礼の施行件数が283件(前年同四半期比64.1%減)と減少したことにより売上高、セグメント利益ともに減少となりました。」
インバウンド需要の激減、宿泊・宴会の減少、婚礼延期・キャンセルにより、ホテル婚礼施行件数は283件、前年同四半期比64.1%減となり、ホテル事業は減収・セグメント損失へ悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス感染拡大の影響により宿泊部門・宴会部門に延期やキャンセルが発生したこと及びホテル婚礼の施行件数が延期により259件(前年同四半期比27.9%減)と減少したことにより売上高、セグメント利益ともに減少となりました。」
インバウンドや宿泊稼働率を成長要因としてきたホテル事業で、宿泊・宴会の延期やキャンセル、ホテル婚礼施行件数の減少により売上高・利益が減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、宿泊部門において稼働率・単価は堅調に推移しましたが、ホテル婚礼の施行組数が減少したこと及び「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」、「ストリングスホテル 八事 NAGOYA」の大規模改装に伴う販売可能客室数の減少により、ホテル事業売上高は減少しました。」
宿泊の稼働率・単価の堅調さと、ホテル婚礼の施行組数減少・改装による供給制約が併存する構図を年次でも記載している。 - FY2019-Q3宿泊堅調でも婚礼減少・改装で減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、宿泊部門において稼働率・単価が堅調に推移しましたが、ホテル婚礼の施行組数が減少したこと及び大規模改装に伴う販売可能客室数の減少により、ホテル事業売上高は減少しました。」
宿泊部門の稼働率・単価は堅調である一方、ホテル婚礼の施行組数減少と大規模改装による販売可能客室数減少が重なり、ホテル事業は前年同期比3.2%減収となった。 - FY2019-Q2宿泊堅調とホテル婚礼減少の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、宿泊部門において稼働率・単価が堅調に推移しましたが、ホテル婚礼の施行組数が減少した影響により、ホテル事業売上高は微減となりました。利益面につきましては、婚礼事業同様に婚礼に係る各商材の内製化を推進した結果、利益率が改善し「キンプトン新宿 ホテル」(仮称)の開業準備費用を吸収することができセグメント利益は増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は8,745百万円(前年同四半期比0.0%減)、セグメント利益は328百万円(同7.7%増)となりました。」
宿泊稼働率・単価は堅調だが、ホテル婚礼の施行組数減少により売上高は微減となった。一方、内製化による利益率改善で開業準備費用を吸収し、セグメント利益は増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ホテル婚礼の施行組数が微減となりましたが、宿泊部門において稼働率・単価が堅調に推移しホテル事業売上高は微増となりました。」
ホテル婚礼の施行組数が微減となる中でも、宿泊部門の稼働率・単価の堅調さを成長要因として引き続き記載している。ホテル事業売上高は前年同四半期比0.5%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル婚礼の施行組数が微減となりましたが、宿泊稼働率、宿泊単価が総じて堅調に推移したことにより売上高は増加し、セグメント利益においても全体として高稼働率で推移したことにより増加しました。この結果、当セグメントの売上高は13,019百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は319百万円(同0.3%増)となりました。」
ホテル婚礼の施行組数が微減となる中でも、宿泊稼働率・宿泊単価と全体の稼働率が堅調に推移し、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ホテル婚礼の施行組数が微減となりましたが、宿泊稼働率、宿泊単価が総じて堅調に推移したことにより売上高は増加し、セグメント利益においても全体として高稼働率で推移したことにより増加しました。」
ホテル婚礼の施行組数が微減となる中でも、宿泊稼働率・宿泊単価の堅調さと高稼働率を背景に、売上高は2.5%増、セグメント利益は26.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ホテル婚礼の施行組数が微減となりましたが、宿泊稼働率、宿泊単価が総じて堅調に推移したことにより売上高は増加し、セグメント利益においても全体として稼働率が高い水準で推移したことにより増加しました。この結果、当セグメントの売上高は4,167百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は65百万円(同104.0%増)となりました。」
宿泊稼働率・単価の堅調さを背景にホテル事業のセグメント利益が前年同期比104.0%増となり、ホテル事業の成長と収益改善が進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ホテル婚礼について施行組数が微増となり、宿泊稼働率、単価が総じて堅調に推移したことにより売上高は増加し、セグメント利益においては婚礼事業同様コストダウン施策の効果や当期において開業費用が発生しなかったこと等により増加となりました。」
ホテル事業の売上高は18,290百万円、前年同期比4.1%増、セグメント利益は1,296百万円、同70.0%増となり、宿泊稼働率・単価の堅調さと新規ホテル展開による成長が利益増加にも結び付いた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル婚礼について施行組数が微増となり、宿泊稼働率、単価についても総じて堅調に推移したことにより売上高は増加し、」
ホテル婚礼の施行組数の微増、宿泊稼働率・単価の堅調さを背景とするホテル事業の成長要因を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ホテル婚礼において施行組数が微減となりましたが、宿泊稼働率、単価は総じて堅調に推移したことにより売上高は増加し、セグメント利益においては婚礼事業同様コストダウン施策の効果や開業費用が発生しなかったことにより増加となりました。」
宿泊稼働率・単価の堅調さを背景にホテル事業の売上高は前年同期比0.3%増、セグメント利益は240百万円(同32.5%増)となった。既存のホテル成長要因が継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、昨年から引き続きインバウンド効果に伴い宿泊稼働率、単価が総じて堅調に推移し、ホテル婚礼においても受注件数・施行件数がともに堅調に推移したことにより売上高は微増となりました。この結果、当セグメントの売上高は4,136百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は32百万円(前年同四半期はセグメント損失120百万円)となりました。」
インバウンド効果、宿泊稼働率・単価の堅調さ、ホテル婚礼の受注・施行件数の堅調さを背景に、ホテル事業は前年同期のセグメント損失120百万円から32百万円の利益へ転じた。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「平成27年11月開業の「ストリングスホテル名古屋」の施行件数・受注件数は共に順調に推移し、既存ホテルにつきましては、インバウンド効果等もあり宿泊は堅調に推移し、売上高の増加に貢献いたしました。この結果、当セグメントの売上高は12,516百万円(前年同四半期比29.7%増)、」
新規ホテルの開業とインバウンド効果によるホテル売上成長を再掲している。ホテル事業の売上高は前年同期比29.7%増で、前回の33.3%増から増加率は低下した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成27年11月開業の「ストリングスホテル名古屋」の施行件数・受注件数は共に順調に推移し、既存ホテルにつきましても、インバウンド効果等もあり順調に推移し、売上高の増加に貢献いたしました。」
新規ホテル開業と既存ホテルでのインバウンド効果を成長手段として記載。ホテル事業の売上高は8,512百万円、前年同期比33.3%増。