ツカダ・グローバルホールディング(2418)・方針引き上げ
株主優待制度による株主還元
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施設・ホテル優待券とQUOカード型の株主優待20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
ツカダ・グローバルホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「上記の既存の内容に加えて、株主優待制度の拡充を行っております。」
従来の優待券2枚に加え、一定の保有株式数・保有期間を満たす株主を対象に、ホテル優待券および宿泊招待券を追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金割引、リラクゼーションサロンの施術代金割引、スパ施設の入浴代金割引、フィットネス施設の入会金割引を行う株主優待券2枚贈呈」
100株以上の株主に対して、レストラン、ホテル、リラクゼーション、スパ、フィットネスの優待券2枚を贈呈する制度を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金割引、リラクゼーションサロンの施術代金割引、スパ施設の入浴代金割引、フィットネス施設の入会金割引を行う株主優待券2枚贈呈」
優待券2枚の枠組みは維持しつつ、対象サービスがレストラン・ホテルに加えてリラクゼーション、スパ、フィットネスへ広がっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「・当社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金優待割引を行う株主優待券2枚贈呈」
株主優待の内容が、前年記載の優待券1枚と500円分のクオカードから、施設・ホテル優待券2枚の贈呈へ変更された。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年6月30日又は12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、株式100株以上保有の株主を対象といたします。・当社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金優待割引を行う株主優待券1枚贈呈・1単元(100株)以上保有の株主につきまして、500円分のクオカードを1枚贈呈」
6月30日または12月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、施設・ホテルの優待券とクオカードを贈呈する株主優待制度を初めて確認できる。