営業人員増強と既存顧客シェア・契約単価の拡大
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「人材派遣では、人材需要の高まりを受けて、就業スタッフ数が増加したことに加え、単価改定を実施した効果から、売上が増加するとともに人件費率が改善する結果となりました。」
就業スタッフ数の増加と単価改定により、売上増加と人件費率改善につながった状況を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「人材派遣では、人材需要の高まりを受けて、就業スタッフ数が増加したことに加え、単価改定を実施した効果から、売上が増加するとともに人件費率が改善する結果となりました。」
人材需要への対応、就業スタッフ数の増加、単価改定による売上増加と人件費率改善を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「人材派遣では、人材需要の高まりを受けて、就業スタッフ数が増加したことに加え、単価改定を実施した効果から、売上が増加するとともに人件費率が改善する結果となりました。」
従来の営業人員増強・提案営業に加え、単価改定の実施とその効果として売上増加・人件費率改善を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「人材派遣では、全営業人員に対してタブレットを導入し、派遣先企業のニーズに対して迅速な人材提案を行うことで企業及び派遣スタッフの満足度の向上を図りました。さらに、人材不足が懸念されているIT分野に対しては、外国人ITエンジニアの常用雇用による人材派遣サービス拡大を図り、これらの施策により契約件数が増加いたしました。」
全営業人員へのタブレット導入等の施策について、契約件数の増加という事業上の結果を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「人材派遣では、全営業人員に対してタブレットを導入し、派遣先企業のニーズに対して迅速な人材提案を行うことで企業の満足度の向上を図ってまいりました。」
全営業人員へのタブレット導入という具体的な営業基盤強化の実施を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「人材派遣では、営業人員を増強し、ニーズの獲得からスタッフの就業までのスピードを早めることで、企業及び登録スタッフの満足度を高めてまいりました。さらに、顧客の潜在的なニーズを引き出す提案営業を積極的に展開し、営業基盤の強化・拡大に努めました。」
営業人員増強と提案営業を継続し、今回はニーズ獲得から就業までのスピード向上を手段として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「営業人員を増強し、きめ細かなフォローを徹底することで、新規取引先の開拓や、既存取引先でのシェア拡大と契約単価の向上を図るとともに、顧客の潜在的なニーズを引き出す提案営業を積極的に展開し、営業基盤の強化・拡大に努めました。」
営業人員の増強、顧客フォロー、提案営業を通じて新規開拓・既存シェア・契約単価を伸ばす施策を記載している。