人生100年時代に向けたリカレント教育商品開発
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「社会人教育では、AIを使いこなすスキルに加え、中長期的なキャリア形成のための専門スキルを習得するリスキリングへの需要が高まっていることから、AI利活用講座の継続的なアップデートに加え、専門実践教育訓練給付金対象講座のさらなる拡充を図ることで、多様なキャリア形成にあわせた学びの場を提供いたします。」
リカレント教育・リスキリング対応が、AI利活用講座の継続更新、給付金対象講座の拡充、多様なキャリア形成支援へ具体化している。 - 2026-06-04前進株主総会
「企業の人材育成需要に対しては、AIと「SELFing」を組み合わせた人材育成プラットフォーム「assist for business(アシビズ)」の販売を強化いたしました。」
AIとSELFingを組み合わせた法人向け人材育成プラットフォームの販売強化を実績として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「日本語教師が国家資格となることを背景に日本語教師養成講座の契約数が、リスキリング需要の拡大などを受けてキャリアコンサルタント養成講座の契約数がそれぞれ増加いたしました。」
日本語教師の国家資格化とリスキリング需要を背景に、主要な社会人向け講座の契約数が増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「各企業においては人的投資による社員のスキルアップが進められており、人材サービス企業においてもリスキリングやキャリアアップ支援による人材の育成が求められております。」
人的投資を背景とするリスキリング・キャリアアップ支援による人材育成への要請を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「入国再開の影響などから日本語教師養成講座、リスキリング需要の拡大などを背景にキャリアコンサルタント養成講座の契約数が増加いたしました。また、法人向けサブスクリプション型研修サービスの提供を開始するなど、オンラインでのサービス強化に努めました。」
日本語教育・リスキリング対応講座の契約増加と、法人向けオンライン研修サービスの提供開始を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、法人向けサブスクリプション型研修サービスの提供を開始するなど、オンラインでのサービス強化に努めました。」
リカレント教育・社会人向け商品の拡充について、法人向けサブスクリプション型研修サービスの提供開始を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「特に入国再開の影響などから、日本語教師養成講座の契約数が増加いたしました。また、法人向けサブスクリプション型研修サービスの提供を開始するなど、オンラインでのサービス強化に努めました。」
リカレント教育・社会人向け商品開発について、日本語教師養成講座の契約増加に加え、法人向けサブスクリプション型研修サービスの提供開始へ進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「教育事業におきましては、海外からの就労者増加に向けて、日本語教育のサービス拡大に注力するとともに、ICT(情報通信技術)化の推進や、リカレント教育などのニーズをとらえた講座の開発、保育所の新規開設に取り組みました。」
日本語教育、ICT化、リカレント教育対応講座、保育所開設を通じた教育サービス拡張を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「教育事業におきましては、海外からの就労者増加に向けて、日本語教育のサービス拡大に注力するとともに、ICT(情報通信技術)化の推進や、リカレント教育などのニーズをとらえた講座の開発、保育所の新規開設に取り組みました。」
日本語教育、ICT化、リカレント教育対応講座、保育所開設を組み合わせた教育事業の拡張方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新商品開発体制を強化し、ニーズに合った新商品の開発に注力するとともに、ICT化による教育を推進し、自社コンテンツを海外市場へも展開してまいります。」
リカレント教育等に対応する新商品開発体制の強化、ICT教育、海外コンテンツ展開を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「人生100年時代」に対応できる企業を目指し、必要に応じて学び直す「リカレント教育」等の市場拡大にも対応していけるよう、ニーズに合った新商品の開発に注力いたします。」
リカレント教育市場の拡大を見込み、ニーズに合った新商品の開発を対応策として初めて明示している。