営業債務・借入金の流動性リスク
FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「負債合計は1,518百万円となり、前連結会計年度末比26百万円の減少となりました。これは、主に借入金(長期含む)が87百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が前連結会計年度末から87百万円減少し、負債合計も減少した。流動性負担の縮小が続いている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「負債合計は1,378百万円となり、前連結会計年度末比166百万円の減少となりました。これは、主に借入金(長期含む)が81百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が前連結会計年度末から81百万円減少し、負債合計も166百万円減少した。前期に借入金が増加していた状態から、当中間期は流動性負担が縮小している。 - FY2025短期・長期借入金が増加有価証券報告書
「負債合計は1,545百万円となり、前連結会計年度末比202百万円の増加となりました。これは、主に借入金(長期含む)が112百万円増加したこと等によるものであります。」
借入金は短期借入100百万円の実行等により、前連結会計年度末から112百万円増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「負債合計は1,342百万円となり、前連結会計年度末比324百万円の減少となりました。これは、主に借入金が返済により287百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金を通期で287百万円返済し、負債合計も324百万円減少した。借入金残高は850百万円から562百万円となっている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は1,506百万円となり、前連結会計年度末比161百万円の減少となりました。これは、主に借入金が181百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が前連結会計年度末から181百万円減少し、負債合計も161百万円減少したと記載しており、借入金返済による流動性負担の縮小が続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は1,479百万円となり、前連結会計年度末比187百万円の減少となりました。これは、主に借入金が143百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が前連結会計年度末から143百万円減少し、負債合計も187百万円減少したと記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「負債合計は1,310百万円となり、前連結会計年度末比467百万円の減少となりました。これは、主に借入金が431百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が前連結会計年度末から431百万円減少し、負債合計も467百万円減少した。借入金返済により流動性負担がさらに縮小していると記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「負債合計は1,319百万円となり、前連結会計年度末比458百万円の減少となりました。これは、主に借入金が393百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が393百万円減少し、負債合計も458百万円減少したと記載しており、借入金返済により流動性負担がさらに縮小している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「負債合計は1,370百万円となり、前連結会計年度末比406百万円の減少となりました。これは、主に借入金が337百万円減少したこと等によるものであります。」
借入金が337百万円減少し、負債合計も406百万円減少したと記載しており、借入金返済による流動性負担の縮小が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、コロナ禍の状況における手元流動性の確保を目的として当第1四半期連結会計期間中において実行した短期借入金1,400百万円については、当第3四半期連結会計期間末までに全額返済いたしました。」
コロナ禍で実行した短期借入金1,400百万円を全額返済済みであることを、通期報告でも記載している。 - FY2021-Q3短期借入金を全額返済有価証券報告書
「なお、コロナ禍の状況における手元流動性の確保を目的として第1四半期連結会計期間中において実行した短期借入金1,400百万円については、当第3四半期連結会計期間末までに一旦全額返済いたしました。」
コロナ禍における手元流動性確保のため第1四半期に実行した短期借入金1,400百万円を、第3四半期末までに全額返済したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、主として借入金(長期含む)による収入1,700百万円があった一方で、前連結会計年度決算に係る期末配当金の支払195百万円があったこと等により1,347百万円の収入(前年同期は365百万円の支出)となりました。」
コロナ禍における手元流動性確保のための借入を含め、借入金による1,700百万円の収入を計上したと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「なお、「2.事業等のリスク」において記載のとおり、現状のコロナ禍における当面の資金流出に備えるため、手元流動性の確保が財務上の喫緊の課題であるとの認識のもと、2020年4月において、前述の1,400百万円の当座貸越を含む総額1,700百万円の新規借入を実行済みであります。これにより短期流動性の観点において十分なバックアップが準備できているものと判断しております。」
新型コロナウイルス感染症による資金流出に備え、当座貸越枠を含む総額17億円の新規借入を実行し、短期流動性のバックアップを確保したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。」
営業債務・借入金の流動性リスクと、各社の月次資金繰計画による管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。」
営業債務・借入金の流動性リスクと、各社による月次資金繰計画を通じた管理を記載している。