Komori
鉄人化ホールディングス(2404)・施策前進

美容サロン「Rich to」事業の譲受・展開

FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-15。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-10-152020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
サロン・商材を起点としたサービス多様化と店舗展開8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間には5店舗を新規出店(うち1店舗は都市計画に伴う移転)し、不採算1店舗を閉店いたしました。また、重点戦略であるスタイリストの採用・教育では79名の新卒入社を進めており、技術研修の強化により「Rich to」「Bianca」両ブランドの価値向上を図っております。」

    美容事業で5店舗を新規出店し、不採算1店舗を閉店する店舗網の入れ替えを実施した。スタイリスト79名の新卒採用と技術研修も進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業においては、収益性を重視した運営方針のもと、当連結会計年度において5店舗の新規出店と3店舗の閉店(1店舗は移転)を実施いたしました。」

    美容事業で5店舗を新規出店する一方、3店舗を閉店・移転し、収益性を基準とした店舗網の入れ替えを実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「重要戦略であるスタイリストの採用(新卒・中途)・教育にも計画的に取り組んでおり、2025年4月の新卒者においては、前期を大幅に上回る100名程度の採用を進めております。」

    美容事業の重要戦略であるスタイリストの採用・教育について、2025年4月の新卒者を約100名採用する計画を具体化している。
  4. FY2024-Q3既存店前年割れ継続・店舗数微減有価証券報告書

    「美容事業は、中京エリアを商圏とする株式会社Rich to(10店舗)と首都圏エリアを商圏とするビアンカグループ(45店舗)により運営しております。」

    美容事業はRich toとビアンカグループによる運営を継続している。ビアンカグループの店舗数は前四半期の46店舗から45店舗となり、比較可能な既存店売上高は前年同期比96.9%で前年割れが続いている。
  5. FY2024-Q1既存店前年割れ・利益減少有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は49店舗で売上高は前年同四半期比96.3%となりました。」

    美容事業全体は堅調な需要を維持する一方、比較可能な既存店売上高は前年同期比96.3%となり、前年割れに転じた。セグメント利益も前年同期比47.1%減少している。
  6. FY2023-Q3店舗統合による比較可能店舗数減少と既存店回復有価証券報告書

    「比較可能な既存店※(株式会社Rich to)は9店舗で売上高は前年同四半期比109.0%となりました。※Rich toは、同一施設内の店舗(アイラッシュとネイル)を統合したことにより、1店舗減少しております。」

    Rich toは同一施設内のアイラッシュ・ネイル店舗統合により比較可能店舗が10店舗から9店舗となった一方、既存店売上高は前年同期比109.0%となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が軽微であることからスタイリストの採用・教育活動に積極的に取り組むとともに出店戦略を加速しております。ビアンカグループは、当第1四半期連結累計期間においては積極的に3店舗出店し、直営店40店舗となりました。比較可能な既存店※は株式会社Rich toの10店舗で売上高は前年同四半期比107.6%となりました。」

    美容事業でスタイリストの採用・教育と出店を進め、ビアンカグループは3店舗を追加出店して直営店40店舗となった。Rich toの既存店売上高も前年同期比107.6%へ回復した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「Rich toにおいては、収益改善を目的として7月より運営体制を見直した人員配置を実施し」

    Rich toについて、11店舗体制を維持しつつ、7月から収益改善を目的とする運営体制・人員配置の見直しを実施した。
  9. FY2022-Q3既存Rich to店舗の前年割れ継続・改善有価証券報告書

    「比較可能な既存店※(株式会社Rich to)は10店舗で売上高は前年同四半期比90.3%となりました。」

    既存Rich to店舗の売上高は前年同期比90.3%と前年割れが続いたが、前四半期の87.2%からは改善した。
  10. FY2022-Q2既存Rich to店舗の前年割れ有価証券報告書

    「比較可能な既存店※(株式会社Rich to)は10店舗で売上高は前年同四半期比87.2%となりました。」

    美容事業全体は拡大した一方、既存のRich to比較可能店の売上高は前年同期比87.2%となり、前年割れが示された。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては積極的に1店舗出店し、直営店11店舗となりました。」

    美容サロン「Rich to」について1店舗を追加出店し、直営店が11店舗となった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「同じく前期より運営を開始いたしました、まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」(美容事業)も消毒・清掃等感染防止策を徹底して運営を実施いたしました。」

    美容サロン「Rich to」は感染防止策を徹底して運営を継続している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「まつ毛エクステ・ネイルサロン「Rich to」(美容事業)につきましては、コロナ禍においても堅調な運営状況となっております。」「計画値を上回る売上高となっております。」

    美容事業「Rich to」はコロナ禍でも堅調に運営され、計画値を上回る売上高となったと記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年12月より美容事業を開始したこと等により増収増益となりました。」

    美容サロン「Rich to」全10店舗の事業譲受後、美容事業が「その他」セグメントの増収増益に寄与したと記載している。
  15. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期より当社の100%子会社である㈱TBHが、中京圏に店舗を展開するアイラッシュ・ネイルサロン「Rich to」の全10店舗を㈱Nexiaから2019年12月1日に事業譲受けし美容事業を開始しております。本譲受においては、顧客属性の親和性を生かした横断的なマーケティングや、相互的な空間活用などの既存事業とのシナジー効果を生み出すことを企図しております。」

    中京圏のアイラッシュ・ネイルサロン「Rich to」全10店舗を事業譲受し、既存事業との顧客属性・空間活用のシナジーを想定した美容事業を開始した。
一緒に動いた変遷

「差入保証金の回収リスク」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差入保証金の回収リスク8回
  3. 2純資産のマイナス化・債務超過8回
  4. 3ラーメン「直久」事業の譲受・店舗網拡大8回
  5. 4アニメ・ゲーム等とのコラボレーションによる集客7回
  6. 5売上高・各段階利益の減少と純損失6回
  7. 6資産効率・有利子負債・キャッシュフロー・営業利益率の改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鉄人化ホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
美容サロン「Rich to」事業の譲受・展開|鉄人化ホールディングス(2404)の変遷 | Komori