Komori
鉄人化ホールディングス(2404)・目標前進

既存店舗の収益力アップ

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-15。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存店売上高増加と店舗収益性の回復19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

鉄人化ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「比較可能な既存店※27店舗の売上高は前年同期比101.2%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比101.2%となり、前回の通期報告時の99.5%から前年超えに戻った。ただし、比較可能店舗数は32店舗から27店舗となっている。
  2. FY2025前年超えから前年割れへの転換有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は32店舗で売上高は前年同期比99.5%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比99.5%となり、前回報告時の101.0%から前年割れへ転じた。
  3. FY2025-H1前年超え継続・伸び率低下有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は33店舗で売上高は前年同中間期比101.0%となりました。」

    既存店売上高は前年超えを継続したが、前回報告の前年同期比107.7%から101.0%へ伸び率が低下した。
  4. FY2024-Q3前年超え継続・伸び率低下有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は35店舗で売上高は前年同四半期比107.7%となりました。」

    既存店売上高は前年同期を上回る状態を継続したが、前四半期の114.6%から107.7%へ伸び率が低下した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は36店舗で売上高は前年同四半期比114.6%となりました。」

    既存店売上高は前年超えを継続している。前年同期比114.6%で、前四半期の114.7%とほぼ同水準である。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は36店舗で売上高は前年同四半期比114.7%となりました。」

    比較可能な既存店売上高が前年同期比114.7%となり、前年超えを継続するとともに、前回報告時の104.1%から改善した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は35店舗で売上高は前年同四半期比104.1%となりました。」

    比較可能な既存店売上高が前年同期比104.1%となり、前四半期の90.3%から改善して前年超えに転じた。
  8. FY2023-Q2前年割れ・回復有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は36店舗で売上高は前年同四半期比90.3%となりました。」

    既存店売上高は前年割れを継続したが、前四半期の前年同四半期比74.2%から90.3%へ改善した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は38店舗で売上高は前年同四半期比74.2%となりました。」

    店舗整理やコスト効率化を進めた一方、比較可能な既存店売上高は前年同四半期比74.2%となり、既存店舗の収益力は前年割れとなった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は46店舗で、売上高は前年同期比96.8%となりました。」

    主力カラオケ事業の比較可能な既存店売上高は前年同期比96.8%となり、前年割れが通期で継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は46店舗で売上高は前年同四半期比115.0%となりました。」

    既存店売上高が前年同四半期比115.0%となり、前年同期を上回る状態を継続している。
  12. FY2022-Q2前年超え継続・伸び率低下有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は48店舗で売上高は前年同四半期比127.8%となりました。」

    既存店売上高は前年同期を上回る状態を継続したが、前四半期の159.2%から伸び率は低下した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は48店舗で売上高は前年同四半期比159.2%となりました。」

    比較可能な既存店売上高が前年同四半期比159.2%となり、前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q3前年割れ継続・回復有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は49店舗で売上高は前年同四半期比83.5%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比83.5%と前年割れが続いたが、前四半期の51.7%からは改善した。
  15. FY2021-Q2前年割れ継続・微改善有価証券報告書

    「カラオケ店舗におきましては、前下期から続く新型コロナ感染症拡大を背景とした利用控えが主な要因となり、比較可能な既存店※は51店舗で売上高は前年同四半期比51.7%となりました。」

    既存店売上高は前年同四半期比51.7%と大幅な前年割れが続いたが、前四半期の51.3%からはわずかに改善した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「比較可能な既存店※は53店舗で売上高は前年同四半期比51.3%となりました。」

    既存店売上高が前年同四半期比51.3%まで低下し、前期第1四半期の92.0%、前期第3四半期の74.1%からさらに悪化した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるカラオケ・飲食事業の売上高は5,197百万円(前年同期比25.0%減)、営業損失は100百万円(前年同期営業利益996百万円)となりました。」

    既存店舗の収益力回復策を継続する一方、カラオケ・飲食事業は大幅減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「計画時に見込んでいました競合各社の都心部繁華街立地への集中出店による業績影響に加え、2019年10月の台風19号上陸を受けた関東全58店舗の臨時休業及び新型コロナウイルス感染症の拡大防止による休業要請を受けた2020年4月から2020年5月の期間の休業・営業自粛などにより、比較可能な既存店※の売上高の前年同四半期比は74.1%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比74.1%まで低下し、台風と新型コロナウイルス感染症による休業・営業自粛の影響が新たに示された。
  19. FY2020-Q2前年割れ継続・前四半期から改善有価証券報告書

    「比較可能な既存店※の売上高の前年同四半期比は95.4%となりました。」

    既存店売上高は前年同四半期を下回ったが、前四半期の92.0%からは改善した。アルバイトスタッフの正社員登用や店舗リニューアルなどの施策は継続している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「2019年10月台風による週末55店舗の臨時休業などもあり、比較可能な既存店※の売上高の前年同四半期比は92.0%となりました。一方、店舗運営はアルバイトスタッフの正社員登用、店舗リニューアルなど店舗投資を計画的・継続的に実施をしてまいりました。」

    店舗投資や人材施策を継続した一方、台風による55店舗の臨時休業等により既存店売上高は前年同四半期比92.0%へ低下した。
  21. FY2019-Q3前年超え継続・伸び率低下有価証券報告書

    「また、既存店は店舗スタッフの適正配置、店舗運営品質の維持・強化を図る店舗リニューアル・営繕の実施、売上獲得のため販売促進の各種施策の実施などを図った結果、比較可能な既存店※の当第3四半期連結累計期間における売上高の前年同期比は103.7%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比103.7%と前年を上回る状態を継続したが、前四半期累計の104.6%からは伸び率が低下した。スタッフの適正配置、リニューアル・営繕、販売促進を継続している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、既存店は12月の最大商戦に向け、引き続き店舗スタッフの適正配置、店舗運営品質の維持・強化を図る店舗リニューアル・営繕の実施、売上獲得のため販売促進の各種施策の実施などを図った結果、比較可能な既存店※の当第2四半期連結累計期間における売上高の前年同期比は104.6%となりました。」

    スタッフの適正配置、店舗リニューアル・営繕、販売促進を継続した結果、既存店売上高は前年同期比104.6%となり、前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「競合各社の都心部繁華街立地への集中出店により競争が激化しておりますが、経営改善活動を的確に実行し同事業の業績は着実な回復を遂げました。利益構造の転換として、前事業年度における不採算店舗の積極的な退店(10店舗閉鎖)、前年度より継続して実施している店舗の人材強化及び店舗リニューアルなど営業力の向上を図った結果、比較可能な既存店※の売上高の前年同四半期比は107.3%となりました。」

    不採算店舗10店舗の閉鎖、人材強化、店舗リニューアルなどの施策後、既存店売上高が前年同四半期比107.3%まで回復した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「既存店は、店舗社員採用と適正配置及び店舗リニューアル・設備営繕を実施し、店舗営業の競争力向上を図った結果、比較可能な既存店※の売上高は前年同期比98.5%となっております。」

    既存店売上高は前年同期比98.5%でなお前年割れだが、店舗社員採用、適正配置、リニューアル・設備営繕を実施し、店舗営業の競争力向上を進めた。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「既存店の施策として、店舗社員採用と適正配置・店舗修繕を実施し、3月以降は販促活動の強化を行った結果、直近の既存店売上高の前年比は99.4%(第3四半期連結期間の3ヶ月間累計)まで回復しております。」

    9ヶ月累計では既存店売上高が前年同期比95.8%だった一方、直近3ヶ月累計では99.4%まで回復したと記載している。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境のなか、毀損した店舗収益力を回復させるため、店舗社員採用と適正配置の実施、店舗リニューアルの実施及びコラボ企画の推進並びに仕入原価・本社経費の圧縮と削減を行いました。」

    収益力回復策を実施した一方、カラオケルーム運営事業の売上高は前年同四半期比7.3%減、セグメント利益は0.5%減となり、回復状況はなお弱い。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「毀損した店舗収益力を回復させるため、20名規模の店舗社員採用と適正配置の実施、2013年8月期以来の店舗リニューアルの再開及びコラボ企画の推進並びに仕入原価・本社経費の圧縮と削減を行いました。業績面におきましては、比較可能な既存店の売上高が前年同四半期比93.5%となりました。」

    収益力回復策は実施されている一方、既存店売上高は前年割れで、カラオケルーム運営事業の営業損失も前年同期43百万円から55百万円へ拡大した。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「業績面におきましては、比較可能な既存店の売上高が前年同期比97.3%となっております。」

    既存店売上高の前年割れが通期でも続いた。新経営陣は平成30年8月期での店舗収益力回復を掲げている。
  29. FY2017-Q3既存店売上の前年割れ継続(数値は改善)有価証券報告書

    「業績面におきましては、比較可能な既存店の売上高が前年同四半期比96.9%となりました。」

    既存店売上高は前年同四半期比96.9%で前年割れが続いたが、前四半期報告時の96.2%からは数値が改善した。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「業績面におきましては、比較可能な既存店の売上高が前年同四半期比96.2%となりました。」

    既存店売上高が前年同四半期を3.8%下回り、既存店舗の収益力向上に対する業績面の悪化を示している。
  31. FY2017-Q1既存店業績の悪化有価証券報告書

    「比較可能な既存店の売上高が前年同四半期比93.5%となりました。」

    既存店売上高が前年同四半期を下回り、既存店舗の収益力向上に対して業績面の悪化が示されている。
  32. FY2016再掲有価証券報告書

    「既存店舗につきましては収益力を重視し、顧客層の分析、店舗原価削減やメニュー改良等の取り組みを進めたほか、適正な人員配置を行い、より効率的な店舗運営に努めてまいりました。」

    既存店舗の収益力向上を引き続き重視している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「既存店舗の収益力アップを重視した運営を行っております。」

    既存店舗の収益力向上を運営上の重点として掲げている。
一緒に動いた変遷

「資産効率・有利子負債・キャッシュフロー・営業利益率の改善」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141413109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資産効率・有利子負債・キャッシュフロー・営業利益率の改善17回
  3. 2売上高・各段階利益の減少と純損失14回
  4. 3毀損した企業価値の早急な回復14回
  5. 4純資産のマイナス化・債務超過13回
  6. 5本社コスト削減と組織改編10回
  7. 6有利子負債依存と金利・資金調達リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鉄人化ホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店舗の収益力アップ|鉄人化ホールディングス(2404)の変遷 | Komori