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新日本科学(2395)・リスク顕在化

バイオベンチャー投資の回収・評価損リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2顕在化FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
投資先事業停滞・価値下落による投資回収リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

新日本科学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損3,000千円を計上しております。」

    投資有価証券の評価損が2026年3月期にも実際に発生し、3,000千円を計上した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損31,357千円を計上しております。」

    投資有価証券の評価損リスクは、2024年3月期にも31,357千円の投資有価証券評価損として実際に発生した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の重要投資先である米国Satsuma Pharmaceuticals社(以下、Satsuma社)の株式評価損1,198百万円を特別損失に計上したこと等から4,351百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ896百万円(17.1%)減少となりました。」

    バイオベンチャー投資の評価損リスクが実際に発生し、Satsuma社の株式評価損1,198百万円を特別損失に計上した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q1持分譲渡益計上有価証券報告書

    「特別利益は、2021年5月に中国国内にて実験動物の繁殖・飼育・検疫事業を行っている肇慶創薬生物科技有限公司(以下 SNBL CHINA)に関して、中国の上場企業で医薬品R&Dサービス事業をグローバルに展開している康龍化成(北京)新薬技術股份有限公司(以下 Pharmaron Group)へ持分譲渡と第三者割当増資の実施を行ったことによります。」

    SNBL CHINAの持分譲渡等により、関係会社株式売却益1,038,179千円および持分変動利益322,435千円を計上した。投資回収リスクの軽減とは断定せず、持分譲渡に伴う利益計上の事実を記録する。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「関係会社株式評価損 250」

    当事業年度に関係会社株式評価損250千円を計上し、投資回収・評価損リスクが引き続き実際に発生している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2015年3月期、2017年3月期、2018年3月期及び2020年3月期において、当社単体の投資額に対して関係会社株式評価損を計上いたしました。」

    投資回収・評価損リスクが実際に発生し、2020年3月期には関係会社株式評価損5,955,026千円を単体で計上した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    バイオベンチャー投資の回収・評価損リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「提携先企業の財政状態及び事業計画の変更等により投資の回収可能性が懸念される事態が生じた場合には、当社として投資に対する評価損を計上することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    バイオベンチャー等への投融資について、回収可能性や評価損のリスクを継続して記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「提携先企業の財政状態及び事業計画の変更等により投資の回収可能性が懸念される事態が生じた場合には、当社として投資に対する評価損を計上することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    連結子会社・持分法会社・国内外バイオベンチャーへの投融資の回収可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・財務制限条項・資金繰りリスク」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・財務制限条項・資金繰りリスク4回
  3. 2固定資産の減損リスク2回
  4. 3研究施設の災害・感染症による稼働停止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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