新日本科学(2395)・方針資本コスト上昇・ROIC低下
資本コストや株価を意識した経営への対応
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026資本コスト上昇・ROIC低下有価証券報告書
「2026年3月期の業績をもとにした資本コストは5.3%と試算しております。β値は直近5年間の週次データをもとに0.94と算出しています。2026年3月期のROE 10.9%、ROIC 8.4%は、いずれも資本コストを上回っています。」
資本コストは5.3%、ROEは10.9%、ROICは8.4%となり、前回開示から資本コスト上昇とROIC低下があった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「資本コストは、2025年3月期の業績を基に試算し4.8%としています。β値は直近5年間の週次データを用いて0.94と算出しています。資本収益性の指標は、ROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)を重視しており、毎月の取締役会の報告事項となっております。ともに10%以上を目指しており、2025年3月期の業績を基に計算したROEは13.3%、ROICは10.4%でした。」
資本コストを4.8%、β値を0.94と開示し、ROE・ROICを毎月の取締役会報告事項として運用している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、資本コストについては、2024年3月期の業績を基に試算し5.1%と認識しています。資本収益性の指標については、ROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)を重視しており、毎月の取締役会の報告事項となっております。ともに10%以上を目指すとしており、2024年3月期の業績を基に計算したROEは18.3%、ROICは10.3%です。」
資本コストを5.1%と認識し、ROE・ROICを毎月の取締役会の報告事項とする運用を開示した。2024年3月期のROEは18.3%、ROICは10.3%となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「資本コストを上回る高ROEの維持・向上を図るとともに、財務健全性の維持と株主還元のバランスの最適化に努めています。」
資本コストや株価を意識した経営について、資本コストを上回るROEの維持・向上と、財務健全性・株主還元のバランス最適化を対応方針として具体化した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「2024年1月にコーポレートガバナンス報告書を更新し、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を記載しております。」
コーポレートガバナンス報告書の更新に際し、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を記載したことを、独立した新規テーマとして抽出した。