新日本科学(2395)・リスク悪化直近の決算(2026-08-05)では「前進」
TR開発パイプラインの有効性未確認・開発中止リスク
FY2023に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
11記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「③開発品の商業化やパートナーシップ構築が計画通り進まないリスク」
TR事業のリスクとして、従来の有効性未確認・被験者健康被害に加え、開発品の商業化やパートナーシップ構築の遅延リスクを明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
TR開発パイプラインの有効性未確認・開発中止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
TR開発パイプラインの有効性未確認・開発中止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
TR開発パイプラインの有効性未確認・開発中止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
TR開発パイプラインの有効性未確認・開発中止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「①開発パイプラインの期待された有効性有用性の確認ができず、研究開発が中止となるリスク ②被験者に健康被害が生じるリスク」
TR事業について、開発パイプラインの有効性・有用性が確認できず費用回収不能となるリスクと、被験者の健康被害による治験中断・中止リスクを初めて独立して整理した。