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新日本科学(2395)・方針前進

動物福祉と代替法への対応

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-06-18。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2023 – 2026-06-182016: 320162017: 420172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
動物福祉・動物実験代替法の推進6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社はIACUC(Institutional Animal Care and Use Committee:動物実験委員会)を設置し、定期的に関連法令、基準、指針、ガイドラインなどへの適合性について、施設および実験の実施状況を調査しています。」

    動物福祉への対応について、3Rの原則に加え、IACUCによる定期調査、事前教育・継続研修、AAALAC認証更新を含む社内リスク管理体制を具体化している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「実験動物の適正な管理を行うと共に、実験動物の苦痛の軽減に務め、試験に用いる実験動物数の削減につながる代替法の開発にも注力しております。」

    法令・指針の遵守、苦痛軽減、実験動物数削減につながる代替法開発を継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「GLP基準に適合した業務遂行を行うと共に、実験動物を用いるに際しては「動物の愛護及び管理に関する法律」、「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」等の適用法令及び動物実験に関する指針を遵守し、実験動物の適正な管理を行うと共に、実験動物の苦痛の軽減に務め、試験に用いる実験動物数の削減につながる代替法の開発にも注力しております。」

    法令・指針の遵守、苦痛軽減、実験動物数削減につながる代替法開発を継続的な方針として示している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた前臨床研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が功を奏しクライアントからの高い評価が定着してきており、継続した安定的な受注獲得に寄与しています。」

    動物愛護の観点からのAAALAC全拠点認証を、顧客評価と安定受注につながる事業運営上の要素として継続して示している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた前臨床研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏しクライアントからの高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    全拠点でのAAALAC認証を含む動物愛護への対応を、顧客評価や受注獲得につながる事業運営上の要素として継続して示している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、霊長類を用いた前臨床研究受託に関して、その技術力の高さと背景データの豊富さに定評があること、自家繁殖場を有することで高品質動物を安定的に供給できる体制を確立していること、加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏しクライアントからの高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    自家繁殖場、高品質動物の安定供給、全拠点でのAAALAC認証を、事業運営上の方針・差別化要因として継続して示している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、大手クライアントからも高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    動物愛護の観点からのAAALAC認証を、事業運営上の要素として引き続き示している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「実験動物の苦痛の軽減に務め、試験に用いる実験動物数の削減につながる代替法の開発にも注力しております。」

    苦痛軽減、実験動物数削減につながる代替法、法令・指針遵守を継続的な方針として示している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、大手クライアントからも高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    動物愛護の観点からのAAALAC認証を、事業運営上の差別化要因として引き続き示している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証をSNBLグループ全拠点で獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、大手クライアントからも高い評価が定着してきており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    動物愛護の観点からのAAALAC認証を、実験動物事業の運営および顧客評価に関わる要素として継続して示している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、動物愛護の視点からAAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証を獲得していること等、明確な差別化戦略が効を奏し、主要大手クライアントからも高い評価が定着しており、継続した受注獲得に寄与しています。」

    動物愛護の観点からのAAALAC認証を、実験動物事業の運営および顧客評価に関わる要素として継続して示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「実験動物の苦痛の軽減に務め、試験に用いる実験動物数の削減につながる代替法の開発にも注意を注いでおります。」

    法令・指針の遵守、苦痛軽減、代替法開発、AAALAC International認証を動物実験運営の要素として説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
新日本科学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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