日本ケアサプライ(2393)・施策前進
監査役会実効性評価の導入
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会の実効性評価による監査機能改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の監査役会は、合計13回(定例監査役会12回、臨時監査役会1回)開催され、期初において、年間の監査方針、監査計画、職務分担等を定め、web会議システムを活用し、概ね、計画通りの監査活動を実施いたしました。」
監査役会実効性評価の継続に加え、当年度に定例12回・臨時1回の計13回開催し、計画に基づく監査活動を実施したことを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「監査活動の品質向上によるコーポレートガバナンス体制の充実を図るため、監査役会実効性評価を前事業年度に続き、各監査役が自由に意見を表明できるようディスカッション形式で実施いたしました。」
監査役会実効性評価を継続実施し、前回評価で抽出された監査環境整備やガバナンス・監査の在り方に関する課題への対応として、監査役スタッフ配置や三線防御の枠組み構築を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社監査役会は監査活動の品質向上によるコーポレートガバナンス体制の充実を図るため、監査役会実効性評価を昨年度に続き実施いたしました。各監査役が自由に意見を表明できるようディスカッション形式で実施いたしました。監査役4名が、①監査役会の運営、②常勤監査役の社内情報収集と情報共有の有効性、③会計監査人の評価、連携の有効性について、前事業年度の監査活動を振り返り評価を行い、協議の結果、「有効に機能している」との評価結果を得ました。」
監査役会実効性評価を2年連続で実施し、アンケート方式からディスカッション形式へ具体化した。現場視察制限にはWeb会議を活用し、社員との意見交換等の対応も実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社監査役会は監査活動の品質向上によるコーポレート・ガバナンス体制の充実を図るため、今期より監査役会実効性評価をアンケート方式により実施いたしました。監査役4名が、①監査役会の運営、②常勤監査役の社内情報収集と情報共有の有効性、③会計監査人の評価、連携の有効性について、前期の監査活動を振り返り評価を行い、協議の結果、「有効に機能している」との評価結果を得ました。」
監査役4名によるアンケート方式の実効性評価を今期から導入し、監査役会の運営、情報共有、会計監査人との連携を評価している。