サイネックス(2376)・事実会計監査人をかなで監査法人へ交代予定
会計監査人のEY新日本有限責任監査法人から仰星監査法人への交代
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の交代769社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの769件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026会計監査人をかなで監査法人へ交代予定有価証券報告書
「仰星監査法人の任期が第61期定時株主総会終結の時に到来することから、当該会計監査人について、会計監査が適切かつ妥当におこなわれていることを確保する体制を十分に備えているものの、改めて当社グループの業容に見合った会計監査人を比較検討した結果、かなで監査法人の監査体制の適切性、妥当性、独立性、専門性等を総合的に勘案し、会計監査が適正におこなわれる体制を備えていること、および監査報酬の水準を考慮し、加えて会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できることから適任と判断し、新たにかなで監査法人を会計監査人候補者として選定する議案を提出することといたしました。」
当年度の監査は仰星監査法人が担当しているが、第61期定時株主総会に向け、かなで監査法人を新たな会計監査人候補として選定する方針を示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「第56期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人 第57期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 仰星監査法人」
会計監査人の交代後、第57期第1四半期の四半期レビューを仰星監査法人が実施しており、交代が実務上も実施されたことを確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、令和3年6月29日開催の第56回定時株主総会終結の時をもって、新たに当社の会計監査人として仰星監査法人を選任しております。」
令和3年6月29日開催の定時株主総会終結時をもって、会計監査人を仰星監査法人へ交代した事実を初めて記載している。