ダイバーシティ推進委員会による多様性・女性活躍の推進
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
- FY2025女性管理職比率の実績低下有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 2026年3月までに30.0以上 12.1」
女性管理職比率30.0%以上という目標は維持される一方、当連結会計年度の実績は12.1%と、過去に開示した12.8%から低下している。 - FY2023前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%)について、2026年3月までに30.0以上を目標とし、当連結会計年度の実績は12.8となっております。」
女性活躍推進について、女性管理職比率30.0%以上を2026年3月までに目指す数値目標と、実績12.8%を初めて開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その一環として、ダイバーシティ及び女性活躍推進活動にも積極的に取り組んでおり、部署によっては、完全在宅を実施するなど、特性や能力を最大限活かせる職場環境の整備も進めております。同時に、多様なキャリアパス、働き方を促し、従業員の多様性を新たな事業創出に活かすための人材施策も実施しております。」
従来の委員会・認証の説明に加え、完全在宅、多様なキャリアパス・働き方、人材の多様性を事業創出に活かす施策を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、女性活躍を推進している企業として、経済産業省と株式会社東京証券取引所より「なでしこ銘柄」の認定を5年連続で受けております。東証2部上場のサービス業種においては、5年連続の認定は当社グループのみであり、」
女性活躍推進の取り組みについて、なでしこ銘柄の認定が5年連続となったことと、同条件のサービス業では同社のみであることを記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、女性活躍を推進している企業として、経済産業省と株式会社東京証券取引所より「なでしこ銘柄」の認定を4年連続で受けております。」
女性活躍推進の取り組みについて、なでしこ銘柄の認定が3年連続から4年連続へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、女性活躍を推進している企業として、経済産業省と株式会社東京証券取引所より「なでしこ銘柄」の認定を3年連続で受けております。」
女性活躍推進の認定が3年連続となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「SDGs推進委員会の中でこの推進に取り組み、役員や管理職だけでなく広く従業員との定期的な議論の場を設け、その重要性・意義を発信するとともに意見を吸い上げる体制を構築しております。」
従来のダイバーシティ推進委員会という表現から、SDGs推進委員会の枠組みの中で取り組む表現へ整理している。なでしこ銘柄等の2年連続認定も記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「この推進の取り組みとして、ダイバーシティ推進委員会を設置し、役員や管理職だけでなく広く従業員との定期的な議論の場を設け、その重要性・意義を発信するとともに意見を吸い上げる体制を構築しています。」
ダイバーシティ推進委員会を設置し、役員・管理職・従業員間の定期的な議論と意見吸収の体制を構築している。