感染症対策の徹底による介護サービスの継続
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022再掲有価証券報告書
「アルコール、次亜塩素酸等の消毒剤やマスク、防護服等の保護具を備蓄し、WEB会議システムや面会システムの導入、事務所及び会議室へのパーテーション設置に加えて、感染の疑いがある場合には、直ちにPCR検査を受診するなどの対策により、新型コロナウイルス感染症予防に努めております。」
消毒剤・保護具の備蓄、WEB会議・面会システム、パーテーション、PCR検査等の感染症対策を継続し、サービス提供の継続に努めている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「感染リスク、感染拡大リスクを可能な限り抑制するため感染症対策を徹底しつつ、ご利用者に寄り添った介護を継続できるよう最善を尽くしてまいりました。」
感染症対策を徹底しながら、必要不可欠な介護サービスを継続する対応を引き続き示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「アルコール、次亜塩素酸等の消毒剤やマスク、防護服等の保護具の備蓄に努め、WEB会議システムや面会システムの導入、事務所及び会議室へのパーテーション設置に加えて、感染の疑いがある場合には、直ちにPCR検査を受診するなどの対策により、新型コロナウイルス感染症予防に努めております。」
消毒剤・保護具の備蓄、WEB会議・面会システム、パーテーション、PCR検査など、感染症対策を継続している。交付金を活用した備品等の購入額は1億47百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、介護サービス事業者への感染症対策に関する交付金が支給されました。当該交付金を活用し購入した備品等1億47百万円を販売費及び一般管理費に計上し、営業利益に影響を与えておりますが、支給された交付金を営業外収益に計上していることから、経常利益に影響はございません。」
感染症対策交付金を活用して備品等1億47百万円を購入・計上し、感染症対策の具体的な実施規模を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、介護サービス事業者への感染症対策に関する交付金が支給されました。当該交付金を活用し購入した備品等52百万円を販売費及び一般管理費に計上し、営業利益に影響を与えておりますが、支給された交付金を営業外収益に計上していることから、経常利益に影響はございません。」
感染症対策に関する交付金を活用し、備品等52百万円を購入・計上している。感染症対策を継続する具体的な実施実績を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、福祉サービスがご利用者の生活に必要不可欠なサービスであると改めて強く認識するとともに、特に介護の現場においては高齢のご利用者と直に触れ合うことを前提に、新しい生活様式の趣旨を勘案し、感染リスク、感染拡大リスクを可能な限り抑制するため感染症対策を徹底しつつ、ご利用者に寄り添った介護を継続できるよう最善を尽くしてまいりました。」
介護サービスを必要不可欠なサービスと位置づけ、新しい生活様式を踏まえた感染症対策を徹底しながらサービスを継続する対応を引き続き示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループにおきましては、介護の現場においてご利用者と直接接する場面が多いことを前提に、上記の要請や緊急事態宣言解除後における生活様式の趣旨を勘案し、感染リスク、感染拡大リスクを可能な限り抑制するため感染症対策を徹底しつつ、ご利用者に寄り添った介護を継続できるよう最善を尽くしてまいりました。」
新型コロナウイルス感染拡大を受け、感染リスク・感染拡大リスクを抑制する感染症対策を徹底しながら、介護サービスを継続する対応を初めて具体的に示している。