カカクコム(2371)・目標引き上げ
自己資本当期純利益率40%を目安とする方針
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「資本効率の面では、ROE(自己資本利益率)40%以上を重要な目標として掲げており、これは株主資本コスト(当社認識ベースで7~8%程度)を大きく上回る水準です。」
従来のROE40%を目安とする表現から、ROE40%以上を重要な目標とする表現へ強化された。当期ROEは29.7%で、目標を下回っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率維持のために親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な指標と位置付けており、40%を目安としております。」
ROEの目安40%を維持している。当期ROEは30.1%となり、前期の26.2%から改善したものの、目安は下回っている。 - FY2021ROE実績の目安割れ有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な指標と位置付け、その目安を40%としておりますが、当連結会計年度のROEは新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上収益の減少に伴い親会社の所有者に帰属する当期利益が減少したことにより26.2%となりました。」
ROE40%を目安とする方針は維持されたが、当期実績は新型コロナウイルス感染症の影響により26.2%となり、目安を下回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率維持のために親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な指標と位置付けており、40%を目安としております。」
ROE40%を目安とする指標を継続している。当連結会計年度のROEは44.0%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業拡大と経営の効率性維持のため親会社所有者帰属持分当期利益率40%を目安とすることを重要な指標として位置付けております。当連結会計年度における親会社所有者帰属持分当期利益率は45.7%となりました。」
ROE40%を目安とする指標を継続し、当期実績は45.7%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、自己資本当期純利益率につきましては40%を目安としております。」
自己資本当期純利益率について、40%を目安とする数値基準を初めて明示している。