Komori
カカクコム(2371)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-05-12)では「悪化」

オンライン保険商品の拡充・チャット機能の導入

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-05-12。

4記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021 – FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
保険選びサイト「保険市場」の利便性向上と保険会社連携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12悪化M&A・子会社異動

    「AIの活用によりユーザーが情報収集・価格比較を簡単に行えるようになった場合は当該経路からの流入が減少するリスクがあると考えているとのことです。」

    従来の検索アルゴリズム変更等による集客リスクに加え、生成AIによる情報収集・価格比較の容易化がSEO・SEM経由の流入を減少させるリスクとして明示され、リスク要因が広がっている。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「ファイナンス事業を構成する「カカクコム・インシュアランス」は保険の最新動向に関する記事などの情報拡充に加えて、保険商品の特徴や最新動向などの情報の拡充、ランキングやシミュレーション、オンライン相談など機能の拡充、オンライン保険商品の充実、各種手続きのオンライン化に取り組んでまいります。」

    従来の比較・相談・診断機能に加え、記事・ランキング・シミュレーション、オンライン保険商品、各種手続きのオンライン化へ施策を再整理している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「保険商品の比較機能やオンラインでの相談サービスの拡充、保険診断機能の導入など、オンライン保険代理店ならではの利便性を追求し、新規契約及び契約切替えの検討の簡易化に取り組んでまいります。」

    従来の保険商品の拡充・チャット機能から、比較機能、オンライン相談、保険診断機能の導入へ施策を具体化・拡張している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「ファイナンス事業を構成する「カカクコム・インシュアランス」は保険商品の拡充およびチャット機能など、オンライン保険代理店ならではの利便性を追求し、新規契約及び契約切替えの検討の簡易化に取り組んでまいります。」

    オンライン保険代理店として、保険商品の拡充とチャット機能などにより新規契約・契約切替えの検討を簡易化する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感3回
  3. 2価格.comの金融・通信比較取次の拡大2回
  4. 3価格.comのユーザビリティ・記事コンテンツ強化2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業・市場影響2回
  6. 5提携パートナーのサービス利用者減少による個人課金減収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12のM&A・子会社異動で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。