Komori
日本駐車場開発(2353)・目標再掲直近の決算(2026-09-11)では「前進」

成長性・収益性・健全性・効率性を均衡させた高収益成長

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020 – FY20212017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
売上高利益率・自己資本比率・ROEによる総合経営指標の向上19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「以上により、翌連結会計年度は、売上高45,700百万円(前期比12.3%増)、営業利益は10,000百万円(前期比17.4%増)、経常利益は10,000百万円(前期比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,000百万円(前期比3.4%増)を見込んでいます。」

    翌期の売上高・利益について具体的な成長見通しを示した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率(ROE)を高水準で維持することを目標としています。」

    複数指標のバランスを重視する目標を再確認した。当期は営業利益率13.7%、自己資本比率29.4%、ROE27.7%で、目標値として記載された25%、40%、30%には未達だった。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率(ROE)を高水準で維持することを目標としています。」

    成長性、収益性、健全性、効率性の複数指標を高水準で維持する目標を再確認した。一方、当期の営業利益率は11.6%、自己資本比率は27.4%、ROEは13.7%となった。
  4. FY2019後退有価証券報告書

    「売上高営業利益率 25.0 売上高経常利益率 25.0 自己資本比率 40.0 自己資本当期純利益率(ROE) 30.0」

    目標値は営業利益率25%、経常利益率25%、自己資本比率40%、ROE30%と記載された。前期に記載されたROE40%から30%へ低下した。
  5. FY2018目標値の具体化有価証券報告書

    「売上高営業利益率 25.0 売上高経常利益率 25.0 自己資本比率 30.0 自己資本当期純利益率 (ROE) 40.0」

    従来の「高水準で維持」という複数指標目標について、売上高営業利益率25%、売上高経常利益率25%、自己資本比率30%、ROE40%という目標値を表で具体化した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「具体的な指標として、営業利益成長率、売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率、自己資本当期純利益率を高水準で維持することを目標としています。」

    単一の業績指標に依存せず、成長性、収益性、健全性、効率性の複数指標を高水準で維持する経営目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本駐車場開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長性・収益性・健全性・効率性を均衡させた高収益成長|日本駐車場開発(2353)の変遷 | Komori