ナスコンバレー構想による地域イノベーション・ワーケーション展開
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「宿泊事業においては、アカデミア主催のイベントやベンチャー企業の運動会誘致に加え」
ナスコンバレー構想に関連するアカデミアやベンチャー企業の利用誘致を宿泊事業へつなげ、地域・企業との交流機会を広げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、日本学術会議×ナスコンバレーのシンポジウム開催や、ナスコンバレーサミットを藤和那須リゾートにて開催する等、前年同期を超過する宿泊数となりました。」
日本学術会議とのシンポジウム、ナスコンバレーサミット、宿泊・地域連携を通じた構想の展開を再確認した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この第1四半期においても、日本学術会議×ナスコンバレーのシンポジウム開催や、ナスコンバレーサミットを藤和那須リゾートにて開催する等、前年同期を超過する宿泊数となりました。」
ナスコンバレー構想で日本学術会議とのシンポジウムとサミットを開催し、宿泊・ワーケーション・地域連携の実装を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの取組を背景に、ドローンをはじめとする先端技術分野の実証実験・社会実装の場として、別荘地を提供するとともに、ワーケーションプランへの加入や、社員研修旅行でのご利用及びご家族でお越しいただく等、リピート滞在や那須エリア全体の魅力発信を積極的に進めております。」
ナスコンバレー構想について、別荘地をドローン等の実証実験・社会実装の場として提供し、ワーケーションや研修旅行等の利用にもつなげた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「さらに昨年より株式会社デジタルシフト社との協業により、先進的なアイデアを持つ人材交流から新たなビジネス機会の創出を目指す「ナスコンバレー構想」を始動し、その第一弾としてワーケーションサービスを開始いたしました。多くの企業からの関心もあり、地域コミュニティや行政との対話を進める中で、地域特有の課題解決や地域資源のさらなる活用に向けた「イノベーションの場」としての機能に対する期待が明らかとなりました。このような背景をもとに、10月1日「一般社団法人ナスコンバレー協議会」が発足し、その発足企業の1社として参画いたしました。今後、那須ハイランドの東京ドーム170個分の別荘地を実証フィールドとして活用し、地域の特性にあった社会実装の実現に向けてプロジェクトの運営に参画してまいります。」
デジタルシフト社との協業、ワーケーションサービス、ナスコンバレー協議会への参画、東京ドーム170個分の別荘地を活用した社会実装を一体の構想として初めて記載した。